「宇宙におまかせ」と「私を変えてください」は、なんと、同じこととを言っていました!

世界で一番楽チンな奇跡の起こし方 宇宙におまかせ!
「幸せって意外とかんたん」のブログを見たとき、書いてある通りにブログの初めから読んでコンセプトを理解したときは、
特別なことではなく、普通のこと
という印象で、本屋さんで目にしたときにパラパラと見ても、やっぱり普通のことに思えて、本は買ってないけど、ブログは引き寄せられてるみたいでよく見ます。
なぜかよくわからないけどよくブログに対して、なぜかわからないけど気になって買ってみたトーシャさん本、
(この波動に引き寄せられる私なのだ。)
とんでもなく全開になれば、すべてはうまくいく―宇宙の導きにまかせよう
その実践書とも言うべき次に出た本、
私を変えてください―ゆだねることの隠されたパワー
「私を変えてください。」と祈ること。
一見全然別のようであったけれども、読んだら同じでした!

あるがままで完璧な私

宇宙に導いてもらう
本の中でこれを質問した人がいたのです!
「あるがままで完璧な私なのに、なんで変えてくださいと祈るのか?」
このチェンジ・ミー・プレイヤー(私を変えてくださいの元の英語)は、ある意味パラドックスです。

このパラドックスの世界は、アセンション後の世界でもあります。
「宇宙におまかせ」の方が、日本人が書いているし、平たく書いてあるのですんなりわかりやすいのではないかと思います。
ただ、(何事もそうですが)わかる状態と出来ている状態の差は、大きいものです。
急いでいるのに渋滞にはまったとき、
地震で家が崩れたとき、
突然離婚を突きつけられたとき、
免許やクレジットカードも入っている財布を外出先で紛失したとき、
転職したらブラック企業だったとき、
あの手この手を尽くしているのに願いがかなわないとき(この状態自体、すでに脱線してるけど)、
常に、常に、常に、宇宙にお任せ出来ている自分でいられるか?
気がついたらエゴ(小さな自分)が宇宙からハンドルを取り上げて、ハンドルにしがみついて操縦していた!
ということは、誰でもあるでしょう?
だから、
日々実践して、宇宙におまかせの練習をするのが「私を変えてください」の祈りなのだ。
変化しないのは、「宇宙は常に変化し続ける」ということだけ。
宇宙に調和し続ける。
それには自分も変化し続ける。(表面的には変わっていないように見える時期もある)
そのために、宇宙の秩序とズレたことに気づいたら(気付かなくても日常的に)「宇宙の(神の)秩序を呼び込む」のがトーシャの祈りだ。
ゆだねる、まかせる、というのは
受け身でただ待っていることとは全く違う。
"とんでもなく全開"でおまかせの時、宇宙の出番になる。
どこからでてくるか?
それは、自分の細胞、一つ一つの細胞の中、ミトコンドリアの中、そこに神がいる。
そうすると、例えば「なんだかよくわからないけど、この本を買いたい衝動を感じる」という引き寄せが起こる。そして、そのナビに従って買って読んでみるという"行動に至る"流れに乗る。
この時点でどこに行き着くのかはわからないままでいいのだ。
その小さなステップの積み重ね。。
大木ゆきのさんはインドに行かれたし、トーシャ・シルバーさんはヨガやインドの神も好きだし、どちらもルーツは同じなのではないか?

次はこのテーマの祈りの言葉を創ってみます。
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