自分が被災したとき支援を受け取りたいところへ与えたいなと思いました。
熊本の被災者に、指定場所以外に避難している人には救援物資が届かないそうですね。
第二次大戦中、戦って死んだ人よりも圧倒的に餓死で亡くなった人が多かったことを思い出しました。
同じでなくても、どこか同様なエネルギーが、歴史は繰り返すのか・・・とも思いました。
熊本のすぐ後にエクアドルでも地震がありましたが、例えばドリーン・バーチューさんはエクアドルの方を発信していて、
熊本の地震の事も伝わっていはいるようですが、海外の人たちの熊本への支援の声が、311の時と比較して圧倒的に見当たらないのはどういうことでしょう?
次にどこが被災地になるか、わかりませんが、被災した時には積極的にどこで何が必要か発信することも大切だなと思いました。
支援したい気持ちの人はたくさんいます。その人たちがスムーズに支援できるように、支援者を助けることにもなります。
バシャール曰く、
「宇宙にはたった一つの法則しかありません。自分の与えるものが自分の受け取るもの。
これだけです。」(バシャールゴールド p26)
犬と一緒に避難している人に、水不足のエリアで、「人も水がないのに犬にやるのか!」と言った人がいるというのを見ましたが、
これを言った人は欠乏の恐怖の波動と二元性のジャッジメントに染まった人でしたね。
私も被災したら犬ずれなので、言われたら
「あったりまえだろー!」と言うと思いますが、
(そう思っていると、そもそも言われないと思います。^^*) )
どんな支援が必要かは、高齢者、赤ちゃんがいる人、体の具合が悪い人、個人差がありますから、
どうせなら、自分がいざという時にどこに支援を求めればいいか探しておいて、そこにお金や物資を支援しておくと、記憶にも残りやすいし、どんな対応かも見ておけると思いました。
例えば動物なら、認定NPO法人 日本レスキュー協会 というのを見つけました。
ちょうど、明日から、26日から物資の支援を始めるそうで、呼びかけていました。(なんというタイミング!!!)
所在地が兵庫県なので、もし関東が被災してとき、おそらく被災地域ではないでしょう。
クレジットカードでの募金や、Tカードのポイントも寄付できるなど、システムも充実しています。
税金の寄付控除の対象にもなっているので、税金はその一部が軍事費など、不本意な使徒も含まれてしまいますから、税金の寄付控除は毎年使いたいです。(使ってます。)
政府の支援が届かないというのは、ネガティブにも受け取れますが、
ポジティブな側面もあると思います。
最近特に、何かあるとすぐに行政に対応を求め、規制を作り、・・・という傾向があったと感じます。
これは、国民を無力化し、行政にパワーを明け渡すことです。
国に頼らない(頼れない)という意識を持つことは、個人個人に本来持っているパワーを取り戻すことになります。
ところで、たまたま今日はバシャールの311の後の日本への緊急メッセージ動画をいくつか見たのですが、今見ると、あらためて気づくことも多々あります。
動物についても、公的に殺すことを容認することは、自分の手足を無くすことだと話しています。
イルカ、鯨の質問でしたが、最後はバシャールが「イルカ・鯨類だけでなく、すべての動物です!」と言っていました。(3分55秒)
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