いい意味で想定外で、おもしろかったです!

野の医者は笑う: 心の治療とは何か?
読む前に、ユニコーンちゃんが、
「新しい目で
見て、あなたを待つ変化をクリエイトしましょう。」と申しておりましたが、
新しい目に、なりました!はい。
へきちかどこかローカルなところか、自然あふれるところで、開業している医師が、
体の事と心のつながりについて書いているのかと思ったら、
野の医者とは、スピリチュアル・ひーらーのことでした!
臨床心理士が、沖縄というユタとかヒーラーとか、占い師とか、怪しい世界を体験しまくり、イベントに行き、セミナーに行き、
インタビューしまくり、
臨床心理士の心の治療との違いを調べた、「研究」話でした。
そこを軽いノリで笑える本にしています。
私はあまり(全然?)スピリチュアルイベントに行かないし、
(第一回癒しフェアに一度行った。)
他の人のセッションをあまり体験していないので、
スピリチュアル業界って、こういう世界かあ~。
と、新たな気づきと、
知っていたことを第三者目線で改めて、
新たな目で
見た~ という、上空から地上を見渡した気分です。
セミナージプシーと言われる人が多くいるのも、ちょっと違った見え方ができました。・・・ジプシーも、楽しくジプシーしているのもありだ!・・・そのうち抜け出すタイミングが来るのだろう。
そして歴史から今を見るという、時代の流れを感じました~。
この世界も、また今は変化の時に来ている気がします。
癒しとか、治癒とか治療というのは、
新しい生き方をするコミットメントの瞬間なのだ。
治療、癒す側がそれを提示し、
癒される側は、新しい生き方を取り入れることを受け取る。
一つのアンバランスなステージから、バランスの取れたステージに向きを変えること。
その方法は、時代とともに、公の医療も、怪しい世界も、その中間も、
変わっていくのだ~。
そして、癒す側と癒される側が分離していた医療の世界も、スピリチュアルな癒しの世界は分離せず、一つになっているというのは、癒しとは何なのかという見方も変えていきそうだ。
癒されることが癒すことであり、癒すことが癒されること。
やっばり共同創造なのだ。


