七夕伝説は中国が由来とも言われていますが、世界にあるようですね。フィンランドは夫婦の物語、ギリシャは夫婦と子供の家族の物語と、すこしずつ違います。
日本の物語は、「働き者」ワークホリックが特徴です。
アフリカにも天の川物語はあるようなので、おそらく地球人だけでなく、天の川銀河ファミリーにある物語なのだと思います。
リーディングしてみると、ベガ人の物語のようでした。
検索してみると、織り姫はベガの星ですね。
ベガ人のストーリーは何だったのか?
ベガ人が、あちこちに植民地に拡大する中で彦星の星に入植して、ハイブリット(混血の子供)もできたけど、ベガ人に依存するようになり、最終的にベガ人はその星から撤退することになり、カップルや子供と別れた感じでした。
ギャラクティックルーツカードのリサ・ロイヤルさんの話では、ベガ人は地球にも入植して、後から琴座人が地球に来たときに撤退したそうなので、
何かの理由で入植した星から撤退することはあちこちであったかもしれないですね。

ウィスパーオブラブ〜人生に愛を引き寄せるメッセージカード〜
25 ロマンス
こういうカードあったのね!と思うくらい私には出なかった25番のカードです。

「愛する人に、たくさんの愛情や意識を向けて
おもいっきり愛しましょう。」

今は、良質な時間をとることが必要です。現在パートナーがいても、そうでなくても、何か特別なことをしてみましょう。もし、今フリーならば、自分のために何かしてあげましょう。

何か特別のこと・・・
それが短冊でしょう!
おもいっきり愛せることの幸せを、七夕物語は思い出させてくれますね。
同時に、ベガから持ち越したトラウマが、
「私は愛することが許されない。」
という想いであるようです。
愛することを封印。
それは同時に、離れている相手から愛してもらうことが許されないことでもあります。
愛してはいけない、愛されてはいけない。
それはつまり、
自分を愛することが許されない。
につながります。
もう一つ、
「私は離れて行った裏切り者だ」
という罪悪感。
・・・
七夕のもともとの願いは、
25 ロマンスのメッセージそのもの。
愛する人に、たくさんの愛情や意識を向けて、おもいっきり、自分を制限せずに、愛せますように。


「愛する人」は、「自分」に置き換えて、自分も含みます。
ベガから持ち越した後悔を、銀河ファミリーみんなて゛癒す日です。
「最高最善にベガから持ち越した制限、罪悪感、後悔を解放し、癒します。」
と宣言すると、その人に応じてヒーリングエネルギーが届きます。









アメリカ杉 - 神格化