今、断片的に降りているアセンションにおける
「愛」の重要性。

↑カップで水を循環しています。
アセンションには、脳波のシータ波とかデルタ波とかよりも、ハートの周波数が、
実は重要なようです。
ハートを開いて生きる。
まだハートの周波数の研究や情報は、現在の科学では非常に乏しいですが、将来もっと心臓の波動について調べられていくと、みんな具体的に理解が進むと思われます。
ハートを開くとは、よく言われる言葉ですが、頭で言葉を理解できても、どのように生きることを指しているのかわからない漠然な表現です。
見えるものに当て嵌めて見ると、
ハートは、肉体では心臓に相当します。
心臓は循環器系です。
常に血液を体に循環させていないと死んでしまいます。
体の中でどこか血液が循環しないところが発生してしまうと、そこは"壊死(えし) "して、つまり死んでしまいます。
宇宙でただ一つ普遍なことは、常に変化しているということ。
常に動いている。
そして、その動きは、循環な動き。
動脈、静脈、
バランスよく循環。
そう!バランス!

脳はコンピュータであり、
そのコンピュータを操作する存在はだれか?
意識は脳に入っているのではない。
人が、コンピュータの中に入ってないのと同じ。
脳死は、コンピュータが故障したから意識がもう操作することができないで動かないこと。
コンピュータでどんなことをするのかは、ハートから手が伸びて操作する感じ。
ハートからの知性、感性、意図がどの地球体験にフィットするか?
それもってイベント後の行き先を振り分けられる。
そして、頭脳の知能を発達させるのではなく、
ハートの知能、知性の
使い方、動かし方、増幅のさせ方・・・といったことをマスターしていく。
頭脳は一つの人生限りのデバイスであるけれど、
ハートの知性は魂の成長に寄与し、ずっと生かされる。
もちろん今の人生においても、そのこと、ハートの知性の成長は人生が終わっても生かされることは当てはまっている。
奇跡、ミラクルは、人にはその原理が不明だから意図的に起こせない出来事という類のものだけど、
それは頭脳の知性で判断するからだ。
奇跡とは、神、宇宙、創造主・・・との愛の循環がバランスよく巡ったとき起こる現象なのだ。
いかに愛を循環させるか?
ニューアースでの地球人は、それを学んで行くのだ。
右心室、右心房、左心室、左心房、
受け取って、与える、
受け取って、送り出す、
受け取って、差し出す。
このスピリチャルなバージョンがある。
肺との交流には、その他の体との交流とは、受け取るものと与えるものが逆になるのも、そのスピリチャル的な意味のバージョンがある。
ちょっとした "なぞなぞ" だ!
何かを受け取ったら、その人にお返しするのではなく、(逆流しちゃうから!スピリチャルな心臓弁を持てばいい!)
次回、次の誰かにその愛を回すのが循環だ。
ハートチャクラは、7つのチャクラでも12でも13でも、常に中心にある。
セントラル・サン!
つまり、ハイアーセルフとのつながりだ。
そこから愛を受け取り、
体へ、
地球へ、
人間関係へ、
経済(お金)へ、
・・・と、
愛を循環させる。
ボイジャータロットでは、この14番のカードは、創造性(クリエイティビティー)の法則のカードです。
つまり、アルケミーのカード。

二つのカップの水を混ぜ合わせて、練っていく。
宇宙は愛を循環させて創造していく。
人生全体(人生の全身)が健康であるには、
愛を常にバランスよく循環させること。
日常のすべてのことに、
愛のバランス良い循環という観点で見ていくと、
物事やあり方がまったく違って捕らえられるようになるのだと思います。