
芋虫が変態に入り、蛹の中で、全てが一度流動的になり、方向性を失い、意味が無いような、空虚な感覚になる、そういうときが人生にはありますが、
というメッセージで始まるこのカード。
個人の人生(ライフ)にも、国という存在の、人生とは呼ばないけど、そのライフにも、惑星という存在のライフにもあるのは、
エメラルドタブレットなどに書かれた、上にあるもの下にもあるというホログラムパターンなのでしょう。
私たち一人一人は、今の日本という国の蛹の細胞一つ一つの役割でもありますね。
このカードのメッセージの続きは、
" しかし、あなたは、新しい形態で新しい空中という上の世界で、新しいグループを作って人間関係を再構築していきます。"
このカードには、ハイブリッド種が描かれています。
蝶の羽を持つカエル。
最初、カエルからも、蝶からも、仲間と見なしてもらえず、拒絶されるかもしれません。でも、羽のはえたカエルは、あちこちに出現してきます。
人が変わったとき、周りの人がどのように反応するかを表現したカードです。
自分が繭から出たとき、羽のはえたカエルであったら、と想像してみて、そこにどんなイメージがあるでしょう?
シンプルに、そのままのあなた、羽のはえたカエルでいること。
あるがままの自分でいること。
自分の光を放つこと。
人は、光を放つと、暗い影を作らなくなることに気がつきました。
数ヶ月前、部屋の白い壁に、ある人がその前で立って話していると、後ろの壁に人の形の光のシェイプができていました。同じ場所に、同じように他の人が立って話したときは、蛍光灯の影だと思いますが、いわゆる黒っぽい影ができていました。
同じような、光る影と暗い影。
影とは暗い物だという概念が崩れました。
同じように蛍光灯に当たっても、その人の光の方が強いのだ!
後日、他の場所の他の部屋でも、この光の影というかシェイプを作る人がいました。
一時、光の影探しに一人熱中してました。
(^▽^笑)
街中ではなかなか見つけられません。
電車の中で、たまに見られます。たまにです。
羽のはえたカエルは、いままでの羽の無いカエルとは違う生態系を作っていくでしょう。
いままでの蝶とも違う形態系を作っていくでしょう。
それでいいのだ。
こちらは愛のバイブレーションで人間関係を再創造するバイブレーションです。↓
愛は科学的に証明できていないらしいです。
え?! 科学的に証明できていないものは、オカルトと呼ばれます。
じゃあ、愛はオカルト?
(≧∇≦)笑笑笑♪