闇との遭遇は光が強まったから起こること | ライフチェンジナビ

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あなたが波動を上昇させて光が強くなると、今よりもっと闇が大きく深く認識できるようになる。

昨年、バシャールがこのことを説明したときには理解できなかったことが、頭に産み落とされた卵が 孵化 したように、内側から自然にわかるようになりました!

バシャールが説明していたときは、私は、

「引き寄せの法則や共鳴の法則で言うように、自分が光の方に意識を向けて光の方へ行けば、意識から闇が減っていき、離れて行くのではないの?闇を認識しなくなるのでは無いの?」

と矛盾を感じていました。

なので、これを読んで今はわからなくても、頭の中への卵の産み落としの連鎖反応の一つのステップとして、いつか突然わかる時が来るかもしれません。


闇に遭遇したり、目撃したりすることは、同時に光も強まった証だから、喜んで闇を迎え入れればよいのだ。


バシャールは、ハンカチなど、布を指で引っ張り上げて富士山のような山を作ることで説明していました。

エベレストとか富士山とか、高い山は、丘のような小さい山よりも、横から太陽など光を当てると、大きな、裾野の広い陰ができます。高い山の頂上の方が、引く山の頂上よりも、大きな広い陰を見ることができます。

というような話でした。


東京タワーとスカイツリーでも例えられるでしょう。


よく考えてみれば、大天使やアセンデッドマスターなどの高次元の存在は、我々よりも闇を見れています。

例えば大天使ミカエルは、私たちが助けを求めて人生の迷い道でどちらに行けばよいのかガイダンスを求められたとき、私たちにはどっちが光の方でどっちが闇に向かう方なのかわからないときでも、ミカエルには高い目線で闇が見えているからこそ、光の方へ導けるのであって、光しか見えなかったら、導けないでしょう。


ソース、すべてなるもの、クリエイターは、それこそすべてなので、この地球に存在する日本人には認識できていない深い闇も認識しわかっているし、地球の外のこの宇宙も他の宇宙も、もっともっと深い闇も全て認識している。

すべてなるもの、クリエイターに近づけば近づくほど、その状態に近づくのだ。


スピリチュアルな探求の初めのころ、陰謀論と呼ばれるものに出くわした人も多いと思います。それも、この現象の一つなのだと思います。

その暗い波動の層を通過すると、一つの側面として客観的に冷静に見ることができるようになり、日常生活でも、何も知らない人、情報に触れても拒絶、無視する人よりも、気持ちに余裕を持って広い選択肢が視野に入るようになると思います。


この地球は、宇宙の中でも波動の重い、たいへんな星だと言います。

そこへ、高次元の存在達、光の存在達が訪れ、見守り、低い視野しか持たないホモサピエンスにガイダンスやヒーリングエネルギーを与えてくれています。

それは、彼らから私たち地球人の暮らし、一人一人の低い波動の思念が見えている、認識できているからこそできる。


そうなると、アセンデッドアース(波動上昇した地球)から、5次元以上で暮らす人達には、アセンションしない地球人のことも、本人たち以上によく見ようと思えば見えるようになるはず?!

アセンションしない3次元の人達のことも認識しつつ、そこの世界に影響されず気持ちに余裕を持って、自分が今フォーカスするものにワクワクして生きていくことができる・・・はず?!


アセンションすればするほど、大きくて深い闇が見えるようになる。そして反面、その分光も強くなっている。
だから闇を恐ろしいと感じない。


というわけで、今までよりも深い闇、大きい闇に遭遇したり見えたりしたときは、波動上昇したから見えるようになったのだと、ウエルカムな気持ちで、そこに影響されずに通過すればよいのだと思います。



昨年バシャールが、もっと闇を見れるようになると言ったとき、

え~!ガーン

と動揺しましたが、今はそれもポジティブに受けとめられます。ウインク





森のアルテミス

今あなたは自立していて自由です。

鹿は狼にハンティングされるからこそ個体が強くなる。ハンティングされるからこそ群れ全体もずっと繁栄して生き延びる。ハンティングされることを許容しているから、森の中を自由に堂々と悠々自適に歩いて、草を食べる。牧舎も牧羊犬も必要としない。