私としてはカルマクレンジングしたのはこのためか?とも思える奇妙な数日でしたが、
それはさておき、
昨日は、24時間ドライファスティングしました。
その結果、思ったことは、
人の体験はあまり参考にならない。
でした。(ノ´▽`)ノ
前回、チーズが主食になっていると書いた日、その日から実は、すとんとチーズが終わってしまいました。
元旦から始まりましたチーズ食は、2月第1週まででした。
そのあと、フルータリアン(フルーツ食)ぽくなり、
12月に買った白米が、毎日ちょっとずつ雀にあげても、雀の涙程しか減っていかないため、
とうとう左脳が、
「古くなるから食え!!!」
と主張しだしました。
そこでとうとう米を炊いておにぎり食べました。
そのあと、無性にラーメンが食べたくなり、
数年ぶりに即席ラーメンを買ってきたら、
ラーメン、進化していました~!!!
そして、そのあと、
朝に布団の中で、
「今日は食べなくてもいいかー。」
ついに、そう思ったのでした。
気合いゼロの、めんどくさい系のノリでした。
ところが!
朝に小松菜を一把(いちわ)もらい、
新鮮なうちに食べた方がいいよーという左脳の主張との折り合いを付けて、
昨日最後に食べた時間から24時間ファスティングにして、夜に食べようということにしました。
せっかくだから、水も飲まないドライファスティングにしてみました。
その結果、全く喉渇かず、飲みたくならず、24時間経過してお湯をカップに入れても、
別に、どうでもいい感じ。どちらかというと、ノーサンキューな気分。
めっきり野菜を食べることが少なくなった今年、今年初めての小松菜、
生でかじって食べてみました。
もろもろ、濃厚である。
やっぱり茹でて食べる事にして、
もう一度食べると、噛んだときに思った。
あー、野菜って、消化するのに一番ヘビーなのかもしれない。
草食動物は、腸が長いし、牛はハンスウ(胃が4つあり、食べてからまた口に戻して租借するのをまた繰り返す)するし、は・・・。
そして、水が飲みたくなった!
おっ!さっきのお湯のカップに手が伸びる。ちょうど良く冷めている。
RAY・MAORさんは、食べるからそこから出る毒素を出すために水を飲む必要があると言っていたのを思い出す。
私は舌に"のり"も出ず、
ただ、前に書いた、生玄米をつまんで初めて食べた日の翌日朝一番は、舌にノリが出てデトックスした感じがありました。
同時に、強いケトン臭の尿がでました。
どちらも、この1回だけ。
RAY・MAORさんが言っていた、タバコをやめるのと同じというのがわかった気がします。
RAYさんも私も非喫煙者ですが、
食べる事は週間であり、気を紛らわす手段であり、暇つぶしであり、社交の手段であり、
断食過程でいらいらっとする禁断症状が出る。
また、個人的に思ったことは、
工場の大規模修繕や家の大掃除は、日常のラインをストップさせてから行うのが成功のコツみたいなもので、
消化する作業がストップすると、肉体、感情体、スピリット体の大規模修繕が始まるのも、
なるほどという感じがしました。
小松菜の他にりんごをサルーキ君と分けて食べて、ご飯も炊きましたが、食べながらすぐにもう満足。満腹とは違うもう満足で要らない感覚。(残さず頑張って食べました)
24時間ぶりに食べた翌日、今日もあまり空腹感は感じません。
反動でたくさん食べたくなるかと予想しましたが、想定外。
もしかして、コーヒーへの執着が取れたかもしれない。
何事も自分が体験してやってみないとわからないものです。
甲田光雄先生の体験は、難病治療という、病気の人たちでした。
健康な人は、また違う体験があるだろうし、
病気で無く健康な人も、未病状態、肥満などの場合、デトックスによる現象が出るだろうと思います。
私が思う最初の一歩は、いろいろ想像してみることだと思います。
不食の人は、暑さ寒さも感じなくなると言います。
そうすると、エアコンも使わなくなるなあと思いました。
不食の時代の住宅を考えたら、
「縦穴式住居でも何も困らないなあ。」
と思い、笑っちゃいました。
想像していると、脳が自動的に準備していく。
願望実現と同じです。
そういえば2月になってからあまり暖房使ってないかも!

「証明されたエネルギー的栄養の想像を超えた世界の発見、フード無しの一年」
私はアマゾンのキンドルで買いましたが、
http://raymaor.com/read/my-ebook-as-a-gift/
A Year Without Food: Discover the Unimaginable World of Proven Energetic Nourishment (Spiritual Energy for Healthy Life) (English Edition)
食べない人たち (「不食」が人を健康にする)

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