昨日の夜に水につけておいた生玄米、、
今朝食べたら、別物に感じました~!
そのままドライで食べたときのゴリゴリは無く、
ムニャムニャという食感になりました。
そして、10倍速くらい速く食べられるようになりました!
ドライの生玄米の時は、次に口に入れるための手の動作は、休み休みであり、時々手を動かす程度でした。
水に一晩置いた玄米は、ひたすら手を動かす食べ方、食べるスピードに手が追いつかないのでした。
さて、ジャスムヒーンさんのキンドル本のサンプルを読んでみました。
The Prana Program - Effective & Enjoyable Evolution (English Edition)
中国語でウエザーの事を、「ブリース・オブ・ヘーブン」と言うそうです。
気 of 天
天気? 日本語もですね!
「天国の呼吸」だと思うとなんだかワクワクします。^^
中国のタオ(道 The WAY)は、オリジナルの気を医療とする・・・とあり、
不食のベースの一つは、本当の自分で居ることであることを思いだしました。
そして、そこから、あれ?と気づいたのが、
日本語の挨拶「元気~?(^O^)/」です。
これはもしかして、
「あなたのオリジナルの気で居ますか?」
と聞いているのかしら?
つまり、あなたの本当の自分の気で満たされていますか?満たされていれば元気、つまり、肉体的、感情的、精神的、スピリチャル的に健康で健やかですね。という問いかけ?
自分のオリジナルな気で居れば元気、
オリジナルな気でないと健康で健やかでは無くなる?
少し前に他の外国人の本に、
Lifestyle Without Food (English Edition)
自分で答を考えましょうという問いがあり、その一つが、
「何故、食物を食べないライフスタイルでは病気が無くなり、食物を食べることによって引き起こされる病気(肉体的、精神的、感情的、スピリット的)がたくさんあるのか?」
でした。
この答は、
自分ではないエネルギーを取り込み、蓄積するから?
古くから、薬食同源と言われるのは、体のバランスが傾いたら、それと反対の方向へバランスを傾かせる物を食べる事で調子を戻すのは、自分ではないエネルギーを取り込むからどうしても自分のエネルギーとズレてしまうので、それを補正するように組み合わせて食べる事をしてきたのだと思います。
ただ、今はそれに加えて、
農薬、化学添加物、放射・・・で、
実際のところ、"毒食同源""、
そして飽食でそれらの過剰蓄積。
オリジナルのエネルギーからどんどん離れてしまうから?
オラクルカードでも、手元に来たら、浄化してから使うように指示が書いてあります。
工場、運送業、空港職員、販売員、
そういったすべての人のエネルギーを浄化してから使いましょうとあります。
食物も、農薬、添加物、放射・・・などに加えて、
肉になった動物の感情。
(乳製品、卵も同様)
そして、携わった人々の念入りです。
それらも蓄積されていくのですね。
自分の人生でのトラウマなどの負の感情も、細胞に蓄積されているのでヒーリングで浄化しますが、
動物、植物、その加工品を食べるということは、そういった複合的、複雑な思念エネルギーが細胞に入ってくる事になります。
世界的に少し昔の祖父母の頃までは、自分の畑や山で取れた物を食べるのがほとんどだったと思いますから、取り込む思念のエネルギー的には、ほとんど自分の家族、親族のもので、ずいぶんシンプルだったと思います。
バランスが崩れて体を悪くしたら、薬食同源の対応で元に戻し易かったと思います。
しかし、今はそれではもう無理になってきたのだな~。
毎日食べていたら、デトックスしても追いつかない。
世界での不食の浸透は、この状況に対する適応進化な面もあるのだろうと思います。

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