珍しくすべての太陽系惑星が順行だそうです。
タロットとカバラと生命の木の話です。
(これがおそらくですが、プラーナで生きる不食のテーマにもつながりそうです。)
一旦、前置きとして話が飛びます。
私はこのお正月に、ロバート・キヨサキ氏の新しく数ヶ月前に出た本を読んでいました。
金持ち父さんのセカンドチャンス: お金と人生と世界の再生のために (単行本)
昔ベストセラーになった本のシリーズも、新しく改訂されて出ていました!
改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)
これで不動産投資を始めた人も多かったと思いますが、根本的には、知らぬ間に奴隷マインドに教育された世の中で優秀な人と呼ばれる、真面目で正しく優秀だけどお金に追われるパターンから、真に経済的に自立した人に自分を再教育することがロバートのライフワークであり、今の肩書も「教育者」が入っています。
私は最初に読んだ頃、これが1番衝撃的に良かったです。
その頃はまだ潜在意識とか何も知りませんでしたが、お金で苦労する人は大きな気づきを得られて自分を再教育することのきっかけになるのではないかと思います。
数日か一週間くらいまえ、散歩しながら突然にふと、
金持ち父さんは、「まず、売らないと買えない。」と子供のころのロバートさんと金持ち父さんの実の息子に教えました。
それを思い出したのです。
でも、その日の私は、それに対してすんなり受け取らなかった。
ところがどうもこれが、「受け取りの法則」に繋がったのでした!
でもそもそも何も無かったら売るものないし、最初に受け取ったら出せるんじゃない?
と思いながら陰陽マークのグルグル回る出て入るイメージが始まりました。
「売ったら買える」は男性向きなのは?
女性は「受け取ったら出せる」と、順番が逆なのでは?
生物学的にも、男性は繁栄、繁殖するために、プロポーズという「売る」がスタートに立つ。そして、DNAを売るというか出す。
まず最初に売らないと買えない順序は、出さないと子孫を得られないと同じ。
女性が子孫を残すには、逆で、
それらを受け取ることで得られる。
受け取らないと子孫・繁栄を得られない。
散歩しながらの思考形態の創造はそこで終わって信号を走って渡り帰宅。
そこからあれよあれよと、
シークレット・オブ・ザ・タロット 世界で最も有名なタロットの謎と真実
が来て、開けてみたら、「生命の木」、「カバラ」の話で伊泉龍一さんによる、この本を理解するためにあらかじめ説明しておく知識で、前書きがあり、
この前書きだけで十分過ぎるほどの情報でした!

ここで、カバラと生命の木につながります。
そして、今日の新月の話につながります。
同じタイミングで、
宇宙とつながる、意識の設計図 「生命の樹――受け取りの法則」 月のリズムで行なうワーク 22日間 (スピリチュアルの教科書シリーズ)
が来ました!
これもカバラ!生命の木!
これは、カバラをとても簡単に理解できる本でした。
フラワーオブライフの本は、数年前に手に取ったとき、私は中身を受け取れませんでした。簡単に言うと、「難しくてつまんない。」(*v.v)。
そして、
新月から22日間ワークする
ノウハウ本としての本でもありました。
"コンセプトが、遊びながら実験する感覚で♪"
というのが、「何をやってもやっぱり研究者になってしまう」私の心をくすぐる。
というわけで、今日の新月に間に合うよう、タロットの本は置いておいて、こっちを先に読んでいました。
たいていの本なら一日で読み終えてしまいますが、結構な量があり、しかも最初のころはドコカの次元から何かがダウンロードされてきて、左脳がスローダウン シテシマウコトも。
でも、昨日読み終わり、
パワーポイントで
生命の木
作りました!
一度テンプレートとして作れば後で毎月、他のテーマなど、何度でも使えます。
それをスクリーンショットで写真にして、スマホのロック画面の画像に設定しました。
これで、スマホを手に取り画面がONになる度に目に入る。
寝る前も簡単に眺められる。
そして、まだ読みはじめられないけど、とりあえず買っておいた、不食への指南書である
これも21日間というシンクロ。
新月からの22日の本も、新月から21日間ワークするので前日に作るという、21+1=22日です。
この本の著者はイスラエル人、
⇒ ヘブライ語
スピリチャルな仲間達から不食について知る流れから、どうもカバラ等の知識も根底にあるようです。
タロットで、タロットの秘密を理解するにはあらかじめ、カバラ、生命の木の知識が必要なのと同様、
ブリースリアン(プラーナのお食事てれ生きる人)への道も、そのようです。・・・と、
感じます。
不食のことが頭から離れない状況ながら、流れが一旦不食から離れてカバラ、生命の木へのシンクロが来ているのは、
そういうことのようです。
新月から始める受け取りの法則のワークは毎月できます。
今年のユニバーサルイヤー1年、
今日は旧暦、月の暦で新年!
・・・でしたが、今日には間に合わなくても、宇宙の新年は3月の春分の日です。
実験♪^^) してみたい方は、
著者の小西温子さんはアメブロのブロガーさんでもありますので、ご参照下さい。
http://ameblo.jp/imakokowatashi-arigatou

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