甲田光雄先生の本
患者さん達の治る過程が非常に興味深く、
断食に興味津々になってしまいました。
ただ、お医者さんの本なので、対象は原則として西洋医学では治らず、やってきた人がほとんどです。
健康だけどやってみたい男子学生が人が自宅でやってみて、飢餓感で暴食して失敗した話と、女性で健康だけど何度と成功した人がいるというくだりはありました。
そういえば、
今年?去年?春頃に「不食」の俳優が話題になってしまいました。・・・と思い出す。
そういえば、私もかつて、忙しくて食べるひまがなくて、不食になっていて、
むしろ体調軽々、絶好調!
「私、食べなくても平気なんじゃない!?」
と、調子に乗っていたことがありました。
誰か健康で不食の体験ブログ書いてないかな?
と検索したら、アセンションがらみでありました!
どうやら、食べないとサイキックになるようです。
やり方
http://vegebretharian.blogspot.jp/2016/05/blog-post_81.html?m=1
http://vegebretharian.blogspot.jp/2016/05/blog-post_81.html?m=1
5次元地球の不食の話
そして、なんとなく、
アセンションへの通過儀礼、橋渡しのようなもの?
と思えてきました。
更に調べると、アマゾンレビューに核心的なことが書いてありました!
神々の食べ物―聖なる栄養とは何か
不食の弁護士、秋山佳胤先生のお話会で、先生が不食のきっかけとなった本として紹介されました。2年前の夏でしたが、当時の私にはちんぷんかんぷんでした。
今夏、どうしても気になって入手し、一気に読了! 腑に落ちる内容でした。
餓えを感じるのは「不足、欲しがる、競争」の波動(ベータ波)であり、餓えを感じないのは「満たされ、愛と調和、分かち合い」の波動(シータ・デルタ波)だから。
不食になるための準備をする数々のテクニック、たとえば波動を上げる(シータ・デルタ波になる)愛の瞑想などが紹介されています。
中でも感銘を受けたのは、紫の光でエネルギーボディを満たすと、必要な栄養が行き渡る。自ら紫の光を発すると餓えることはなくなるということ。
自ら紫の光を発する状態では、必要な愛と富、人脈、機会はやってくる。
不食になることが目標なのではなく、最終的な目標は自立・自由であり、愛と調和、分かち合いの世界、そう遠くない未来に訪れると思われる世界、人間の無限の可能性を垣間見せていただきました。買って良かったと心から思います。
それならば不食を目指すかというと、私はまだまだ食べる楽しみを満喫していくつもりですが、不食という自由で身軽さ・省エネな生き方は魅力的です。
人間はプラーナ(光のエネルギー)だけで生きられます。現在、「不食の人」は世界中で10万人以上です。人間は本来、予知能力、テレパシー、テレポーテーション(次元移動)、透視能力、ヒーリング(自然治癒力)の能力が備わっています。その能力が開発出来ないのは一つには「食」に原因があるようです。三食きちんと食べるのは人間だけで動物は餌を見つけるまで、数週間、数ヶ月、何も食べません。その為、動物は五感が発達しているのです。人間は菜食動物なので腸が長く出来ており、肉食動物は腸が短く出来ています。
修行僧が精進料理を食べているのは霊性(霊能力)を高める為です。霊性を高める為に肉や魚を食べずに大豆タンパクを中心にした新鮮な食物(穀物、野菜、きのこ、果物、海藻、味噌、醤油、ごま等)を取ることに制限されます。人間は徐々に食事制限(極少食)をして、欲求を抑え、入浴、祈り、瞑想、奉仕、軽い運動と呼吸を整える習慣をつけると人間が本来もつ「霊性」が開発され、7つのチャクラ(1ベース、2脾臓、3太陽神経業、4ハート、5のど、6第三の目、7クラウン)が開いてゆきます。7つのチャクラが開発されると食事や水を取ることなく、プラーナ(光のエネルギー)を毛孔から取ることが出来るようになります。また、睡眠も短くなり、長寿にもなります。さらに、チャクラの開発は宇宙エネルギーとつながる為、テレパシー、自然治癒、透視(過去や未来の出来事)も可能になります。また、プラーナ(光のエネルギー)によって、全細胞が変化します。全細胞が変化すると人間は「光の存在」になります。光の存在になることによって宇宙と一体化します。テレポーテーション(次元移動)も可能になります。
現在、地球は三次元から五次元に向けて、アセッションを始めました。その為、人間によって汚染された地球を浄化する為に、自然災害が起こっています。人間のアセッション(三次元から五次元)は個人、個人に任されています。
未来はポジティブな世界になります。病気のない世界、お金のいらない世界、争いのない世界、不安・悩みのない世界です。
人間の最終目的は「光の存在」となって「宇宙と一体化」することです。
この本はチャクラを開発する為の聖なる栄養プログラム、テクニック35の実践本です。全人類に貢献する「愛」が個人個人に芽生えれば、宇宙との一体化が可能になると説かれています。
ライフコーチングカード

ニュー・ドアー
(新しい扉)
ブログの人も、この本の著者も、甲田光雄先生も、共通して断食前にベジタリアンなどの内容で少食に慣れていく準備段階が必要と書いてあります。
私は、この段階はもう自然に終えてました。
今年の初夏頃だったか、白いお食事シリーズ、その前からベジタリアンにいつのまにか移行、
そして、タンパク質は必要だろうと、乳製品と卵は食べていましたが、この頃の鳥インフルエンザのニュースの少し前から、
なんとなく、
「食べなくてもいいかなあ。。。」
と、最近卵も数週間食べることなく経過していました。
後は「思考の問題」が不食の可否のメインゲートか?!
と探ると、
Q.どう困る?
潜在意識を見てみると、
「すすめてもらったものを拒否すると、親切にしてもらえない。優しくしてもらえない。」
「受け入れてもらえない感じで疎外感を感じる」
と、一緒に楽しめない思考、バリアを張られる、、孤立イメージです。
そこで、これを解決するために来たのが次のダウンロード、「自分の主義主張も認めてもらえ、仲良くできる。」
アメリカ大陸だと、これ、普通なんですが、日本だと集合意識的にこれが無い土俵なんですかねー?
でも、不食の人でも、臨機応変に社交上は食べられるようです。
(私も今年はパーティーの前の日は、近所のスーパーで作っているトンカツサンドイッチ買って体調確認しましたが、大丈夫でした。
ただ、"化学薬品のビリビリ感がして、味はおいしくよく出来ているけど、体感的においしくない。" という感想でした。)
不食って、
食べたいものがあるときは食べればいいし、
食べなくても平気という状態らしいです。
そういえば、
バシャールのメッセージの、最初に地球に来るハイブリッドの子供達についての話も、
「地球人はいつも食べてますね。一日3食も食べないけど、健康でいられます。無理矢理食べさせないで下さい。」
ということでした。
そういう生活になると、電子レンジも冷蔵庫もガス台やIH調理機も要らなくなります。
普段の買い物って食料調達が断トツ高頻度なので、食べる時間だけでなく、調理、買い物の時間が要らなくなります。
そして、ワクワクすることに没頭することになるのですねー!

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