人生から腰が引けているとき、センタリングから外れていることになります。
そして自分のパワーを出すことができません。
世界に対して、防御反応から自分のパワーを出すエンパワーメントの反応に変わりましょう。
というカードです。

The Power of Surrender Cards: A 52-Card Deck to Transform Your Life by Letting Go
日本刀を持った日本人女性、
背後はお城が燃えているのでしょうか?
だとすると、
落城?
目は下を向いて、髪は解けかかり乱れて、
刀は下を向いて後ろに引いています。
立ち向かう気、
全く無し。Σ( ̄ロ ̄lll)
英語の表現で、砂の中に頭を突っ込むというのがあります。天敵が見えたら、いない振りをする、いなくなるのを待つダチョウの習性らしいです。
でも、自分は見えなくても相手(天敵)にはまる見えなんですよね。サバンナで首から上が無いダチョウ、シルエットは低木に見えるかもしれないけど。
人間はどうかと言うと、
手近な何かに無意識に没頭するので、ダチョウと同じようです。
アルコールに没頭するとアルコホリック、アルコール依存症と呼ばれ、
食べ物に没頭すると、摂食障害と呼ばれ、
これらは身近なものではなかったので私は縁はありませんでしたが、
仕事に没頭すると、ワーカホリック、仕事中毒と呼ばれ、(過去の私(/_・))
9歳の時には、本に頭を埋めてそれ以外が見えないようにしていました。これも仕事中毒の前兆でした。
仕事とか本とか、社会的に肯定的な印象のものだと、見逃されやすいです。
そのほか、人間は子供のころ経験して有効だった経験を、
無意識に使いつづけます。
人に迷惑がかからない趣味のようなものも、周りの人からほうっておかれるので本人も問題意識を持たないで、ダチョウになっていることに気がつかないかもしれません。
例えば、
・悩むことに没頭する人
優しくされるか、ケアしてもらえる等の利点があるし、自分で先に自分を否定しているので少なくとも人からは攻撃的な言動をされにくいという防御になります。
・病気に没頭する人
悩む人(マインドバージョン)の肉体バージョンです。
これらは悩みの内容より悩んでいることに意味があるので、何に悩むか、何の病気かは転々とするのです。
そして、
・・・だから前進できないのです。
という、前進しなくても許されると思う、
自分で自分を許せる利点。
何かに挑戦することからの "防御" になります。
逃げも隠れもしない。
サバンナでは逃げると逆に目だって天敵に追いかけられる危険度がアップするし、
隠れる場所も、草原ではたいていなにも無い環境。
ブッシュだと勘違いしてくれてどこかへ行ってしまうのを待つのも利点はあります。
天敵が"チャレンジ" すること、"前進" することの場合、
いくら待ってもいなくならないです。

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