月ということで、蛹のタロット。
Chrysalis Tarot

大アルカナ12 ケルティック・オウル
↓前記事の写真の一枚

昨日はあちこちから立て続けにミカエルが出た日でした。

「
私はあなたと共におり、あなたの聖なるライフパーポスの活動をするのに助けとなるライフチェンジを行うための勇気を送っています。
」雲のミミズクの耳にあたる部分は、上から急降下して髪の毛が上にたなびいているミカエルにも見えてきます。
さて、
ケルトのミミズクは、
再誕生
新しい物の見方を開く(拓く)
森の夜は、月夜の晩でも木々が光を遮り暗くて見えないです。
量子物理的が言う「あなたが月を見ていない時、月は世界に存在しない。」というアイデアは、
この3次元物理的世界の森では、見えないから何もないわけではなく、
歩き回れば何かにぶつかり、木の根につまずき、太い枝に頭がぶつかり痛いでしょう。
そこでミミズクの目を持てば、何もなかった暗闇は、カードのミミズクが抱えている毛玉のように、地球のいろいろな創造物が絡み合って、何もないどころか、物でいっぱい、満たされています。
そして、森の中は、その蔓延った創造物に阻まれ、人は自由に動けません。
ところがミミズクには、その不自由さはありません。落ち葉の間にいるネズミ(欲しいもの)を捕まえることができます。
概念というのも創造物です。
概念の森の中で、人は不自由さを創っています。
落ちる崖や、岩壁をも創ります。
しかし、概念の森は、造成するための重機は要りません。
意識の光を入れて創造の糸をたどって行き、否定、疑い、恐れで絡まった毛玉のブッシュを木の上から把握すると、
がんじがらめだった地上の自分から変容することになるのです。
概念の森にいる自分がどうやって意識の光を入れられるのか?
その一つが、カードリーディングというイニシエーションです。

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