不思議なのが、なぜそう変わったのか原因と結果が不明瞭なまま突然チェンジしていることです。
少し前の世の中なら、何か大変なことがニュースになって、そこから改善のために変わるというストーリーでした。
変わる原因となる事件等があってそこから学ぶ社会でした。
ちょうど昨日は、9月3日に紹介した催眠療法40年の中から広島長崎の原爆の後に地球にきた宇宙人に3つの波がある話
http://s.ameblo.jp/life-elevation/entry-12196501696.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=0bbef9f7-24a9-4d13-a7d6-837d025f8211
のドロレス・キヤノンさんの動画がsnsで来て、セミナーの録画でしたが、その中で聞きながら印象が残ったのが、「何かが起こる」というのは、3次元の地球特有の時間という中での物の見方であり、宇宙的には、「存在する」という見方だと言うことです。
地球の見方で「何かが起きている」状態があるパラレルワールドと、起きていないパラレルワールドがあるというスイッチングをしている感覚を受け取りました。
9月に入った辺りから、「何かネガティブなニュースを知った後に、それをポジティブに転換する情報を受けとる。」というパターンが何度か起こりました。
ポジティブに転換する情報は、たいてい公式なニュースではなく、一般公開または不特定多数に向けた個人的情報発信が多かったように思います。
そして、そのあと、
ニュースでのポジティブ転換の多発が起こりはじめました。
そしてそれらが、表向きには理由の不明瞭な突然の変化です。
食のニュースで、また一つありました。
動物を屠殺して肉を食べるのではなく、実験室で細胞培養された肉を食べることについてのニュースかと、見出しを見て思いましたが、
http://time.com/4490128/artificial-meat-protein/

From genetically modified crops to artificial sweeteners, so-called “frankenfoods” are disappearing from Americans’ diets.
Major restaurant chains like McDonald’s and Chipotle have taken steps to remove GMO produce or antibiotic-laden meat from their menus, and soft drink makers likePepsi have swapped high fructose corn syrup for sugar. It’s not clear if there are actual health benefits tied to all of these changes. But there’s no question that health-minded consumers are demanding more “natural” foods (though even the term “natural” has proved tough to nail down).
人工的な食べ物ではなく自然な食べ物への回帰でした。
日本でも遺伝子組み替え食品(GMO)やコーンシロップの危険性が言われていますが、
アメリカではもうマクドナルド等の大手チェーンも、GMOや抗生物質たっぷり入った肉をメニューから除くことが始まり、ソフトドリンクのペプシのような会社も、砂糖のための高フラクトース・コーンシロップを転換したというのは、
調べれば経緯はあるのかもしれませんが、私としては、
きっとこれも、人工的な食品、肉もラボミートが普通になるマクドナルドのパラレルワールドと、分岐したのだと思います。
そちらの地球では、TIMEの報道も違うことが書かれているのだと思います。
この星の守り手たち

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