ピンクカラーで、ほんわかした勇気のカードです。

Butterfly Oracle Cards for Life Changes: A 44-card Deck and Guidebook
今読んでいるライオンのシャーマンの本、
ミステリー・オブ・ザ・ホワイトライオン 初めて開示される《ライオンシャーマンの教え》
勇気とは、男性的なことではなく、女性性に当てはまることなのでしょう。
だから、タロットカードの強さのカードの絵は、ライオンと女性が、穏やかにペットの猫を可愛がる様子みたいに描かれているのです。
勇気は恐怖を克服すること。
まずは恐怖に向き合うこと。
未知への一歩を出すこと。
それには、ポジティブでいることと、信頼することだと、(本当はもう知っているので)思い出すこと。
自分の中から恐怖心が出ると、ライオンに襲われるそうです。ライオンに襲われそうになったら、恐怖心を無くすと、襲うのをやめて穏やかに立ち去るそうです。
(狼も同じだ。)
怖いと思っている対象は、怖いから危ない、危険な存在になる。
怖くなくなると、なんてこと無い存在になる。
というのは、「きっと、すーーー~ごい、まずいだろうなー」と小さいときに恐ろしく食わず嫌いだったものが、平気になるような、
怖いと思っていたシジイの先生が自分も成長したら普通の人になったりといったことと同じで、
会社やめたら生きていけないのではないかとか、
年金なくなったら生きていけないのではとか、
離婚したら生きていけないのでは・・・とかも、
怖がらなければ、なんてことなかった~と、後で自分の中の妄想だったと気づく類のことで、
アフリカシャーマンがライオンに直面した時の恐怖と、やっぱり同じなのだ。
そして、勇気の先には、新しい世界観が開ける、明けるのだ。
だからそこは、パラレルワールドの扉なのだ。
