月の暦での "今月" の高次元ガイダンスを、ギャラクテック・ルーツ・カードから、
今日は解説書のスプレッドに従って出してみました。
鳥が上から見るように全体を眺め、各カードの関連性からメッセージを受け取ることもあれば、1枚から受け取ることもある、
という、全部を取り入れなくてもいい柔軟さが、
高次元な意識を感じます。

「15 琴座の勇気」のカードを一枚目として時計回りです。
全体を見ると、銀河の宇宙人のルーツのとても古いところにつながるような展開になりました。
琴座が2枚、15勇気から始まり、16琴座 防衛心で終わるのは、先週の北海道の子供行方不明報道を連想します。
全国的に、海外でもニュースに流れたようなので、惑星規模でそれぞれの人の潜在意識を刺激したと思います。
①④②③の順で、もや~と出てきた潜在意識を目覚めさせていきます。
15琴座 勇気琴座の王家のシンボルはライオンでした。
ライオンは、勇気と関連付けられるシンボルです。琴座人の資質は、逆境に直面したときの途方もない勇気です。
地球人も、この資質を受け継いでいます。
このカードは、勇気の資質とつながることを告げます。
進化と成熟度から、勇気とは何か?が人類の集合意識でも変わって行くでしょう。
猛獣と立ち向かう勇気
自分が強く見られることが勇気と見られるという感覚
怖いもの知らずという勇気ごっこ
戦争映画で、「あの時代は、生きることを主張することが最も勇気のいることだった。」というせりふがありました。
手に入れるために障害と戦う勇気から、
手放すという内なる勇気へ移る場合もあるでしょう。
内なる勇気とは、今、どんな勇気でしょう。
16琴座 防衛心琴座文明の特徴は、自分の子供やテリトリーを守る保護欲でもあります。
子を守るライオンのイメージです。
守りたい気持ちが度を過ぎると、その人が自分で決断していく力の成長を奪ってしまうことにもなります。
人類は、地球以外での人生も含めて多くの人生で、保護欲に関するカルマ的パターンを経験して来ました。守りすぎた側の時もあれば守られたことで成長できなかった側のこともあったでしょう。
このカルマ的パターンを見つめ、手放すチャンスであるのではないでしょうか。
保護欲は、「私の~」という意識を強めます。
それが二極性を強めることになります。
自分の内にある保護欲について、見つめてみましょう。
これまで何前千年もの間、多くの昆虫型ET達が地球と接触してきました。彼らは平和を好み、グループ全体が調和をもって一つの意識を持つことを基盤にした社会です。(日本人ぽいですね。^^)
エゴに基づいた個性を失うのは、解放的だという面があることを、このカードは告げています。
私たちは個々の意識の下にある一体性の意識で繋がっていることを思い出してください。
107オリオン 真の慈愛このカードは、オリオンの未来のカード、光のカードです。
一人の人が、奥深い部分で真の慈愛を経験すると、全体の意識のつながりで、全体も意識の深いところで「知る」のです。
よって、あなたが世の中の出来事の中で痛みを感じたとき、それはあなたの中にも存在するのです。
あなたが感じた痛みを、愛と優しさで癒せば、全体も深いところで愛と優しさが湧いてきます。
痛みを感じることを恐れずに、真の慈愛への扉として使いましょうと、このカードは告げています。
(ここで、一枚目の勇気のカードにつながっていしますね!)
人はつい、他人の痛みから自分を守ろうとします。そうすると、"防衛心" から批判心が出てきます。
あなたが自分を癒すことで、あなたの中にある痛みを刺激して感じさせた、その相手の痛みを、深いところでつながって癒すことになります。
(ここで、4枚目のカードと2枚目のカードがまた必要になります。)
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