今月はなかなか興味深い内容があちこちにありました。
特集の税制改正の他にも、
ニート問題のファイナンスセラピー、
医療関係、

金融工学の教授が、サステインユアセルフの考え方を述べています!
それから、今話題になっている?
リーマンショック前の状況なのか違うのか。
この二つを一枚で!

下の文字をはっきり見えるように撮影したので、サステインの方はちょっと切れています。
こう書いてあります。
「市場をある種のマシンではなく、多様な動植物を含むきわめて複雑は生態系ととらえ・・・」
話を切り替えて、もう一つの方、
原稿はサミット前のでしょう。
私も去年には知っていた、2016年は・・・のこと。
経済界はおそらく皆知っている。
訂正するなら、あの時より規模がもっと大きい、そして、昔想定されていたよりももっと大きくなりそうというシナリオ。
そういうわけで、私はサミットでぽろっと出たリーマンの話は、後で火消し作業が行われると思っていなかったです。
他の国もみんな知っている。
だからこの質問で本文が始まっているのです。
なぜ日本では、それを
あえてなかったことにしようと動くの?
世界での情報と日本での情報が違い過ぎるのはなぜでしょう?
日本だけ知らないことがたくさんあるのはなぜでしょう?
さて、また話を切り替えて、
「・・・どう考えますか?」という写真の中の質問を、サステインユアセルフカードで引いてみました。

夜、月夜の狼です。
株式市場というのは、日中開かれていて、夜は取引されないのは、少し投資したことのある人は知っていると思います。
でも、物事は夜起こるのですねー。
どういうことでしょう?
(あえてクエスチョン)
ジャーナルで紹介されていたこれ読んでみよう! 
これから始まる「新しい世界経済」の教科書: スティグリッツ教授の
