風邪やインフルエンザで発熱すると、体の感覚が辛いですが、
今回の発熱は、初期は体の外側10cmくらいにある非物質の膜(卵の殻のような)がひび割れたような感覚と頭の中から外への圧迫感と鼻水で、顔が歪んでいないか心配しましたが、
そのあと、
後半は、熱を放出しながら体や呼吸が深く、スヤスヤ睡眠状態でした。
外をテコテコ歩きながらも体が睡眠している感じ、とても不思議な感覚です。どういう自律神経なのか???

「我々は近頃非常にストレスでまいっている。それは、我々が、すべてのことが今すぐに起きる必要があると思っているからだ。我々は、すべては完璧なタイミングで起きるということを忘れる。」
今では私には関係ない世界観ですが・・・
そちら側の生活を振り返ってみると、ストレスが溜まる生活の要因は、
「いつまでにやらなければいけない。」
の蓄積と
「エラーを起こしてはいけない。」
という強迫観念の蓄積ではないかと思います。
「いつやってもいい」
締め切りがなかったら終わらないのではないか!と思うかもしれませんが、それはなされる必要がなかったのだと思います。
そして、「いつ」から解放されれば、「いつでも」その時の最重要なことに集中できるようになります。
たくさんの「いつ」に包囲されていると、「いつも」その時の最重要なことに集中できなくなってしまい、その結果、いつも「今ここ」にいられません。そしてイライラします。
「いつ」から解放されると、いつも「今ここ」にいることができ、
そうすると、心が満たされます。
「エラーがあってもいい」
それがエラーであるというのは、3次元の狭い周波数の範囲限定でのものの見方であって、そのエラーは高次元からの見解はプロテクトやもっとスムーズな道への交通誘導かもしれません。
成功者は、たいてい数多く失敗することを奨めています。
ノーベル賞級の大発見は、エラーから偶然見つかっています。
エラーに進化のエキスが詰まっているのは、それが無意識の成した技だからなのではないかと思います。
現代社会の職務上は、すぐに適用できない概念だとしても、
プライベートのエリアから、宇宙の完璧な秩序を受け入れることにすれば、
完璧なタイミングで最善の成り行きが起きて来るのかもしれません。
その波長に乗ってくる。
ただし、"そう知っていれば" です。
知っていれば、観察者の意識は、いずれそのフィルターから観察結果を受け取ります。
そのほかにも、ストレスが溜まる要因があったら、どこかでその真逆を許容することが宇宙のリズムを取り戻すゲートになるはずです。
なぜなら、ストレスが溜まるというのは、不健康なやり方、英知からの「そのやり方は道を外れていますよ!」というエラー・サインだからです。
ストレスになることをやめていくと、
タブー(だと思い込んでいたこと)をOKにしていくと、
不思議な現象が起きてきたり、
パラレルワールドのシフトが起きた感覚に気づくことがあります。
タブーはパラレルワールドへのハブ空港みたいな、検問所になっているような・・・。