その感覚は、何か重要なことを告げています。

「空虚感は何か重要なことを告げています。」
例えば、
リラックスしているとき、どんな感じでしょうか?
ずーっと、ずーっと、ずーっと、ずーっと
10年くらいリラックスしつづけたら、どんな感じでしょうか?
喜びの感覚に近い?
空虚感に近い?
何かしなければならない義務感、何か頑張ることで向上、成長する潜在意識で長年生きて来たら、プロアクティブに何かをしていることで喜びや充実感を感じることは、潜在意識も細胞達も、何度も経験済みで、イメージもしやすいです。
リラックスとポジティブな感覚が結び付かなくて、ネガティブな感覚がセットで一体化していたら・・・
リラックスしていて喜びを感じるとか、
リラックスしていて充実感を感じるとか、
そのイメージができない、またはしにくい場合、
リラックスにネガティブな感覚感情がセットになっているパターンが出来上がっていて、ポジティブな感覚が入り込めなくなっています。
例えば、リラックスと空虚感がセットだと、
リラックスする→潜在意識が空虚感につなげる(ちょっとショートカット)→脳から分泌するケミカルが、空虚感のパターンの分泌成分に変わり、それを放出する。→細胞の受容器がそれを受けとる。→身体が空虚感になる。
こうなっていたら、今のパターンをクリアリングして、自分の望む感覚感情とのセットになるよう、潜在意識と細胞の感覚受容体をチェンジするといいですね!
リラックス以外の、ポジティブなはずのこととネガティブな感覚のセットも同様です。
ちなみに、リラックスしてプロアクティブなセットも可能ですね。スポーツ選手のゾーン状態。
今日も読んでくれてありがとうー
