
ボイジャータロット 10番の感情
情熱、パッション

10番は運命の輪が回るカード。
情熱の火が灯るとき、運命の輪が回る。
情熱って、何か欲しいものに向かっていく、ロケット噴射のような推進エネルギーになります。
「夢に向かおうとすると反対される。」というパターンが人間の世界にあるようです。
自己啓発の本にも何度も何度も登場してきます。
反対されると、「夢に進み続けるには、戦わなくてはならない。」と潜在意識は考え、単純な反応として、これもよく言われる「戦うか逃避か」を選びます。戦うのが嫌なら、夢を諦めるという選択になります。
人間は狩猟時代も古代も中世も、戦って欲しいものを獲得してきたパターンがあります。
近年の戦争も古代のまま。
今の社会にも、
バーゲン会場も、進学の受験も、
オーラが戦いのエネルギーでパンパンにになっている人、居る、居る!と思いませんか?
欲しいものを獲得する=戦い
潜在意識がそう思っていると、
欲しいもの=情熱を感じる
ゆえに
情熱=戦わなくてはならない。
となる。
従って、
欲しい
=情熱を感じる
=戦って手に入れる
そこで潜在意識は、
戦うことができる何かを引き寄せる。
となる。
数学のようになってしまいましたが


情熱を燃やすと戦いモードになってしまうと、今度は戦いを避けたい場合、潜在意識が情熱を避けてしまい、潜在意識が情熱を避けてしまうと、人生の中でワクワクが感じられない症状が慢性化していきます。
この戦いモードは、「頑張る」という自分の人生との戦いにも及んで来るので、人間社会のなかに、目標に向かって頑張るといった、自分で自分に戦っているような現象も引き出します。
夢や欲しいもののために、まず働いてお金を稼ぐ!
というよくある遠回りパターンも、「欲しい=狩猟に行く」 という、「手に入れるために、まずは戦わなければならない。」ことを潜在意識によって無意識にやっているようです。
新しい地球に行く人は、情熱から戦いのエネルギーを切り離し、「戦うことなく欲しいものを手に入れられる」エネルギーに変わりましょう。
ボイジャータロットの情熱のカードには、戦いをイメージする絵は無いですね!