1月新月の”サステインユアセルフ”は思考の武装解除 | ライフチェンジナビ

ライフチェンジナビ

カードリーディング・チャネリング・エネルギーワーク
スピリチュアル・コンサルティング

今夜は新月です。

一月最初の新月に、サステイン・ユアセルフ・カードは、

1月新月のサステイン
左から、「菌類ー分解する」、「頭突きー対立」、「稲妻ー着火」


1枚目、「菌類」、古いもう使わなくなったものを分解することを告げています。

何を分解する?

2枚目、「対立」、野生動物は、テリトリーを守るため、繁殖相手を確保するため、自分に対峙してくる相手と戦います。でも、野生動物は常に戦っていることはなく、その時だけ、時束の間だけです。過去に戦った相手でも、今はもう敵である必要はありません。
でも、人間は、一度敵視した相手を戦いが終わったあともずっと敵だとみなして生きていくことがあります。敵だとー”みなす”。
今現実に敵ではないってことですね。

その、「敵だ」と思う過去からの思考を分解して土に返す。

そうすると、どうなる?
3枚目は、「稲妻」、
そこに空いた隙間、スペースに「ライトニング(イナズマ)」、新しい光が天からビビッと入ってきます。

稲妻のコラージュ写真は、まるで脳神経に走る電気信号のようです。


対立している思考を持っていると、体は無意識に戦闘態勢になります。
その役割は免疫系です。

国の軍隊と違って、体の免疫系は、普段戦闘訓練しません。野生動物と同じように、現実に敵が現れたら戦います。

あなたの思考が、現存しない”仮想”の敵と戦っていると、免疫は存在しない敵に向かって出動してしまいます。

野生動物は、「敵か?!」と思う場面に遭遇しても、その場面が終われば戦いをやめますが、思考の中で仮想の敵とず~っと戦闘態勢でいると、あなたの体内戦闘部隊は疲弊してしまいます。そうすると、いざ、本当の敵が侵入してきたとき、力を発揮できなくなる可能性があります。


思考の中の古い敵を分解してしまえば、そのスペースに新しい思考の光が入り、体はリラックスできます。


今夜22時14分、 新月の願い事をするなら、もう今は戦っていない相手を違った目で見られる思考が持てるようにお願いしてみるのも良いと思います。

今は敵ではない相手は、過去だけでなく、未来に敵になるかもしれないと思っている相手も同じです。


個人的な敵、

人間にとって敵だと思っている存在、

「敵」として認識していなくても、
”危険” ”怒り” ”ライバル” などのキーワードとして意識している相手、人間だけでなく、ウィルスとか、なんでも対象になります。


自分の思考をチェックして武装解除しリラックスできれば、リラックス状態はインスピレーションを受け取りやすいコンディションであり、新しい生き方にシフトできますね。

↓クリックありがとう

にほんブログ村