ソウルメイトオラクルカード
34 サンクスフルネス(感謝)
すべてのものに感謝しましょう。
心から感謝したくなる体験をしたとき、感謝するのは簡単です。
日頃、気づかないことにも気をつけて感謝することも、そんなに難しくなないと思います。
すべてのものに感謝するとは、不快なこと、ネガティブな感情を引き起こす体験、そのような人にも感謝することです。
「それらは人生の学びを与えてくれているからだ」
とそこかしこに書いてあります。
このソウルメイトオラクルカードの解説書にも書いてあります。
このソウルメイトオラクルカードの解説書にも書いてあります。
今回の人生で大きな学びを与えてくれる出来事の体験に関わる人は、ソウルメイトの可能性が高いことでしょう。
(ここでいうソウルメイトは、異性のパートナーに限定せず、親兄弟や親友など、ある程度人生に深く関わる人です。)
頭で理由を理解できても、実際に苦い体験、悲しい体験、頭にくる体験をした時に、本音は感謝なんて出来ない!と思うのが、ある意味普通でしょう。
どうやったら感謝できるんだろう?
そのヒントが、ロバート・シャインフィールドさんのオンラインセミナーに出ています。
でも、これも早口で流れの中に一部なので、一度聞いても、「分かってもできるまでにはいかない」どまりです。
そこで、何度もきいいてみると、
”感謝する対象”が少し変わって受け取るようになりました。
本音では感謝できないことそのものに対して感謝しなくてもいいのです。
視点をびゅ~~~と遠くに持っていき、
自分は映画やドラマも主人公であり、
(漫画でも、小説でも、テレビ中継中のプロスポーツ選手でも、自分に一番余暇の時間に馴染みのあるものに当てはめて)
その出来事や相手は、そのストーリーの中の出来事でありキャストとします。
例えば人気の映画(またはその他のなんでも)というのは、主人公に災難や苦難やハプニングがつきものです。
「何事もなく幸せに暮らしましたとさ」では、誰も面白がりません。
プロスポーツも、簡単に圧倒的にいつもいつも勝っていては(1回くらいなら話題になりますが)、実際は面白くありません。
日本中が感動した名場面は、フィギュアで転倒した浅田真央ちゃん、
手のマメが壊れても投げ続けたオリンピックのソフトボールのアメリカとの試合、
高校野球は延長戦に突入すると、観る人が増えたりします。
自分の人生のストーリーの主人公になりきっていると、その出来事にどっぷりはまり込み、そこに夢中になってしまいます。
主人公から一旦抜けて、”視聴者” の立場になってみます。
視点を脚本家、小説家、漫画家、である大いなる自己、創造主でも、ハイアーセルフでも、生まれる前に書いたストーリーでも、自分にしっくりくる物へ向けて、
こんなにストーリーにどっぷりはまり込む3D映画を創ったその大いなる自己に、視聴者の立場から感謝します。
そして、慣れるまでは、フェイクで「感謝します」と言っても全く問題ないのです。
それでも感謝の念は湧いてこないかもしれません。
それでもOKです。
主人公の立場から抜けて、視聴者になり、創作したプロデューサー、俳優、カメラ・・・脳に完璧に映し出したその演出の創作力、創造のパワーを感じて見ることができると、
無意識に感謝の感覚が紛れ込んできています。
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