マップ・オラクルのコレットさんは、解説書でも動画でも、The highest good (最高の善)を選ぶという言葉をしばしば使います。そのためにカードを使うと言います。
このソウルメイトオラクルカードのグッドネスは、関わりある全ての人にとって最善となる道を選びましょうと言っています。
関わりある全ての人は、自分と相手と第三者です。
日本のむかしからの「三方よし」という言葉と同じですね。
自分では思いつかないとき、オラクルカードやタロットカードに質問すると、解決できるかもしれません。
「最善の道を選ぶために、今必要な美徳はなんですか?」という質問をしてみるのがおすすめです。
私たちは人生で遭遇する様々なことで、美徳をたくさん集めています。
起きてしまってから美徳を学ぶよりも、起きる前に学ぶことができます。
羽生くんが本番前に美徳を学べたら、それはなんだったのか?
自分にも、相手(他の選手)にも、観衆にも最高の善の道に行くために、どんな美徳があったら良かったのでしょう?
ソウルメイトオラクルカードで聞くと、「名誉」のカードが出ました。
名誉とは何なのか?
その定義が、彼独自の価値観の名誉?日本人の価値観の名誉?それは本当の名誉なのか?本当の名誉と自分の考える名誉にズレはなかったのか?
名誉への執着・固執はなかったのか?
例えばこんなふうに違う観点で自分を見つめたら、選択に何か違いは起きたでしょうか?
三方に最高の善の道へ行く方法がわからなかったら、何かのグッドネスが忘れられているのです。
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