過去の自分が恥ずかしくて恋愛できないときは? | ライフチェンジナビ

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シークレットセッション12のエッセンス紹介、続いております


自分の中に、恋愛したい部分と、したくない部分があります。というのは、過去に何度も離婚したことや、破産したことを明かすことが嫌だからです。笑われたり、拒絶されるのが怖いと思うことをやめられる方法はありますか?


ステップアップしようとしているあなた、自分の過去と自分の気持ちと、抱いている疑問にオープンでいるあなたは、素晴らしい人だと思います。
とても勇気がいることですね。

私の答えは、「あなたのストーリーを変えましょう。」ということです。

それは過去の事実を変えたり、過去の事実について嘘を言うことではありません。

事実についてのあなたのストーリーを変えるということです。


今、あなたは「過去に結婚して失敗したこと恥ずかしい。そのことで、恋愛することを拒んでいる。」と言っています。

これは自分に対して、ポジティブでなく、自分を愛し、育てることにはなりません。

あなたは自分をお世話する必要があります。

恋愛できるところ、自分を愛せるところ、自分のハートと人生に、再び愛を迎え入れられる所を見つけてください。

あなたにはその価値があり、それが真実です。


自分の過去を見て、恥ずかしいと思ったら、リフレームします。

今のあなたは、離婚した過去を失敗だと思っています。それを変えましょう。楽しんで変えましょう。


何度も離婚したというのは、結婚をスタートさせることがとても上手くできるということです。次の関係のために学んできたのです。この新しい自分は、次のパートナーで完成に至るのです。と言うこともできるでしょう。

ポイントは、自分にパワーを与えるストーリーにするのです。


別の例では、映画製作をしてる男性が、登山での事故で左腕をなくしてしまいました。彼は最初、そのことについて、何も話しませんでした。私はとても居心地が悪く、緊張していました。

ある日、彼がそのことを語り始め、初めは恥ずかしかったといいました。そして、「でも、今は、右手がある。それってどういう意味か分かる?私は常に正しい!(´∀`)」とジョークを言いました。

(英語で右はライト(right),同時に正しいという意味もあります。
「私はいつも右」=「私はいつも正しい」)

ネガティブな制限、不快感、恥ずかしさを、心が超えたのです。おそらく彼は、魂の闇夜を抜けて、反対側へ出たのでしょう。


自分の過去について自分が話すストーリーは、自分を制限することも、パワーを与えることもできます。


事実ではなく、ストーリーを変えてください。ポジティブにリフレームしてください。

それを楽しんでやってください。

そうするとすぐに、「結婚するなら、結婚について経験して学んだ人、乗り越えた人と結婚したい。」と言う人が現れるでしょう。

破産についても同様です。


(もうあと少し、続きます。)




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