「選択の自由」の7つの潜在意識チェックリスト | ライフチェンジナビ

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昨日のブログのテーマでの「選択の自由」
(他の呼び方として、フリーエージェンシーとか自由選択権と、シータヒーリングの本では呼ばれています。)

潜在意識のチェックリスト作りました。7つあります。

・ 私には選択の自由があると、知っている。
基本的に知っているつもりでも、ある状況になると、自分には選択の余地が無いように思えてしまう事は無いですか?選択の数は自分の想像力(創造力)で無限に作り出せる可能性は?


・ 自分の選択の自由と他人の選択の自由の区別が分かる。
親や配偶者、恋人、親友、子供、仕事の人間関係など、他者の選択の自由のことを自分が選択しちることだと、勘違いしてる事は無いですか?
自分の希望通りのことをしてくれない他者に、憤りを感じることは無いですか?

・ 自分の好きな選択をする事を自分に許している。
「~しなければならない」、「~してないけない。」という観念に縛られて、自分を犠牲にしていることはないですか?

・ 自由に選択し、行使できると思っている。
無意識に自分に制限をかけていないですか?無意識の部分は、無意識なゆえに分かりにくいですが、表層意識で「~したいのに、そうしない自分」が見つかるとしたら、そのブレーキの役割をしている潜在意識の観念は何ですか?

・ 自分にとってベストな選択が直感的にわかる。
頭脳的な選択ではなく、理屈に従った選択ではなく、周囲の常識的な選択ではなく、自分の”勘”を感じて、信頼できますか?

・ 「選択の自由」に基づいて行動しても安心安全に感じる。
心の選択の自由に素直に従えないとき、その元になっている恐れは何ですか?

・ 自分の選択に責任を持つとはどういうことか知っている。
それは後悔しないこと、それは結果をひきうけること、それは自分を信じること、それは受け入れること、それは説明すること、それは許すこと。

・ 周囲と win-win の関係を保ちながら自分のベストな選択をする事が可能だと思っている。
自己中心的な観点によるわがままと、ワンネスの観点に基づいた大きな選択肢から見る選択の違い―その観点の立ち位置をまず選択する自由があります。


今秋のテーマ、ちょっと壮大だったかもしれません。

自分で取り組めないと感じたら、ご相談ください。