バシャールのホームページにある下の3つ並んでいる動画の左の後半、
ある女性が、色々な存在が同じようなことも言うけれど、違うことも言い、それをどうして良いか分からないという質問をバシャールにしていて、
バシャールは、自分に使えるものだけ採用し、そうでないものは捨てればいいと言っていました。
昨日の夜にそれを見て、それからときどきふとそれを思い出します。
「レストランのメニューを見て、一つ一つのメニューの品全部を注文して食べたらたいへんなことになります。
今食べたいものだけ注文して食べ、また別のときに他の料理が食べたかったら別のを食べればいい。
私達は永遠の存在なので、今回の人生で体験できないことでもいつか体験できる。急ぐ必要はない。」
と言う内容です。
レストランのメニューに喩えると、とても腑に落ちました。
色々やりたいことがあっても、”今”は何をやりたいのか?
それをやればいい。
他のことができなくなってしまうわけではないのです。
どっちの道を行くべきか、どちらを選択すべきか?
いつやれば良いのか?
と考えるとき、これを思い出せば答えはシンプルに出せると思います。
違うメニューの料理を食べるチャンスはいくらでもあるんです。