パーソナルトレーナー日高 秀のブログ (福岡) -15ページ目

素敵なスタジオでの撮影。今回はトレーナーとしてのお仕事の様子を少しご紹介します。
プロフェッショナルのカメラマンさん・ライターさん・プランナーさんの中に僕もフィットネスのプロフェッショナルとして参加させて頂きました。
それぞれが仕事に流儀やプライドを持ち、知識・経験を合わせて1つの物を作り上げていく…そんな雰囲気が随所に感じられて、とても充実した時間でした。
普段、モデルさんを指導する機会がありますが、自分が撮ってもらう立場になると見えてくることがたくさんあります。
ポージングなど教えてもらいたいくらい(笑
撮影も順調に進んだので、完成が楽しみです。
これが世の中に出た時に少しでも多くの人の役に立てばこんなに嬉しいことはありません♪

プロフェッショナルな方々と記念撮影。
みなさん、ありがとうございました!
完璧な姿勢や動きってどんなものだろうか?
姿勢やスタイル・パフォーマンスに興味のある方なら1度は考えたことがあるかもしれません。
目標となる見本は人それぞれあると思いますが、この写真のダンサーは目標とするのに相応しい動きだと思います。
Fred Astaire(フレッド・アステア)
1930~1950年代のアメリカの俳優兼ダンサー
手技療法の1つであるロルフィングの創始者のアイダ・ロルフも 「ロルフィングが必要ない人がこの世にいるとすれば、それはフレッド・アステアだ。」 と言っています。
ロルフィングに関しての説明はこちらを参考に
→ http://rolfing.or.jp/rolfing.html
僕も体験したことありますが、個人的にすごく良いと思う手技療法です。
このダンサーは地面にしっかり安定していながら、天井から引っ張られて、浮いているような動きをします。矛盾したことを言っているようですが、こんな表現がピッタリです。
気になる方は動画でご覧下さい
→ http://www.youtube.com/watch?v=IFabjc6mFk4
綺麗な姿勢や動きを身につける為には見本となるものを見ることも大切ですので、お時間のある時に是非ご覧ください。
トレーナーとしても考え方の変わる動きだと思います。
お問い合わせはこちらから
ピラティス&コンディショニングトレーナー
日高 秀
皆さんもよく写真のような姿勢になっていませんか?
綺麗な姿勢を心がけてはいるけれど、維持するのは難しい…
今日はその理由について。
まず、知っておきたいのは綺麗な姿勢はキツイということ。
それは「クリープ現象」という身体の反応によって筋肉の長さが変わっているからなんです。
例を挙げると、写真のような猫背姿勢では背中の筋肉が長くなっています。その姿勢でいくら背筋を伸ばしても、長くなったゴムを手繰り寄せるようなもので、決して楽ではありません。
でも改善するためには綺麗な姿勢での生活や様々な姿勢に合わせたエクササイズが不可欠です。楽ではないけれど、そうすることでまた筋肉の長さが元に戻っていきます。
メカニズムがわかると姿勢についての考えも少し変わりますね♪
代表的な姿勢と改善方法についてはまたお話したいと思います。
最も効果の出るオーダーメイドの改善方法をすぐに知りたいという方はご連絡下さいね。
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日高 秀 
