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パーソナルトレーナー日高 秀のブログ (福岡)

ピラティス/健康/美容/姿勢改善/ダイエット/パフォーマンス/パーソナルトレーナー/天神/博多/姪浜

このブログを通して、様々な情報を皆さまとシェアできれば幸いです。
多くの方の健康のヒントとなるような記事を書きたいと思います。



「X脚だから…服装を選んだり、膝を軽く曲げたりしてごまかしている。」

このように脚のラインを隠すようにしている人は多いはず。
今回は前回に引き続き、
X脚を改善する5つの秘密
についてご紹介します。


① お尻の筋肉にスイッチを入れる

② 骨盤を安定させる
③ 足裏は3点で均等につく


ここまで読んで、あれ??と思ったあなたは脚の歪みについてかなり詳しくなっています。
実はこれ、前回の 
『O脚を改善する3つの大切なポイント』 でご紹介したものと同じなんです。

① お尻の代わりに働くこの筋肉は…
 O脚 ⇒ 脚を外側へ引っ張る。
   X脚 ⇒ 脚を内側へ捻じる。

② 骨盤の傾きは…
 O脚 ⇒ 腰が丸まりやすい。
  X脚 ⇒ 腰が反りやすい。

体重は…
 O脚 ⇒ 小指側にかかりやすい。
   X脚 ⇒ 親指側にかかりやすい。

X脚もO脚も同じ原因で起こっていることが多く、歪み方が違うだけなんです。

これがわかるとポイントを押さえながら良い脚のラインでエクササイズをすると、どちらの歪みも改善できることがわかりますね。


今回は上記の3つのポイントに、更に2つをプラスします。

④ 太ももの筋肉を使い過ぎない
腰骨や骨盤から太ももの骨に付いている「腸腰筋」が働かなくなると脚が歪んだり、太くなる原因に。

⑤ ふくらはぎには2つの筋肉がある
ふくらはぎには浅部と深部に2つの筋肉があります。深部(インナーマッスル)の筋肉を使って姿勢を保てるようにしましょう。



X脚改善に効果的なエクササイズ。
つま先を30゜開き、両かかとを付けたまま挙げましょう。足首だけが外を向かないように注意しましょう。



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多くの人が改善したい脚の悩みであるO脚。
骨盤矯正・マッサージなどその改善方法は巷にあふれています。

「その時は直った気がしたけど、また元に戻った。」

こんな声をよく聞きます。


そこで今回はO脚改善のために大切な3つポイントをご紹介します。

① お尻の筋肉にスイッチを入れる

お尻の筋肉が弱くなると、脚の外側についている筋肉(主に大腿筋膜脹筋)が代わりに働きます。この筋肉は脚を外側へ引っ張るため、過剰に働くとO脚の原因に。

② 骨盤を安定させる
骨盤が傾き、腰が反ったり・丸くなっていたりすると脚にも影響し、筋肉の働き方が変わります。骨盤は正しい傾きに保ちましょう。

③ 足裏は3点で均等につく
足裏は拇指丘(ぼしきゅう)・小指と薬指の間・踵の真ん中の3点でつくのが理想的。
O脚の場合は踵が内を向き、小指側に体重がかかることが多いため、すねは外側へ引っ張られます。



O脚改善に効果的なエクササイズ。
足幅・膝幅をこぶし1つ分に保ちながら、お尻の筋肉を使い、足裏の3点で均等に押しましょう。


次回はX脚について紹介したいと思います。
X脚のポイントがわかると面白い発見があるかもしれません!


この記事は前回の
「ランニングの落とし穴」を読んで頂くと、よりわかりやすいと思います。





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空前のランニング・ウォーキングブームの中、皆さんはこんな経験はありませんか?


「ダイエットしようと思ってランニングをしたら逆に脚が太くなった…」


姿勢が崩れ、身体の使い方が間違っている状態でランニングをしてもその効果はあまり期待できません。
特に腸腰筋(背骨や骨盤から脚の骨についている筋肉)やお尻の筋肉がうまく使えていないと、代わりに太ももの筋肉がたくさん働いてしまいます。

その結果、ランニングをしたけれど脚に筋肉がついて太くなったということが起こります。

さらに太ももの外側についている筋肉は脚を外側へ引っ張ったり、
内側へ捻ったりする働きがあります。
この働きが過剰になった状態が、O脚やX脚です。

また、普段ヒールや足首の固定されるような靴を履いている人は足首の動きが悪くなり、つま先で掻き蹴るような走り方に。
その場合、大根足(ふくらはぎが太くなる)になってしまいます。


ただランニングをするよりも効果的な方法がたくさんあります。

次回からはO脚などの脚のラインの問題とその解消法についてご紹介します。




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