前々回のブログで脚の歪みの簡単チェック法をご紹介しました。
忘れたという方はこちら ⇒ 「あなたはどんな脚ですか?」
かかとの話をする前にもう1つ、脚の歪みの簡単チェック法をご紹介します。
① 足の間をこぶし1つ分くらい開けて立ちましょう。
② そのまま、膝の屈伸運動
これだけで何がわかるの?と思う方も多いと思いますが、とてもわかりやすいクセが出ます。
そのクセとは膝の向き。
この解説を前回のチェック法と照らして合わせてみてください。
○ 膝を曲げた時、膝が外側に動く人 = O脚ではなかったですか?
○ 膝を曲げた時、膝が内側に動く人 = X脚やXO脚ではなかったですか?
実際のパーソナルトレーニングではこのようなチェック法を色々組み合わせて、あなただけのオーダーメイドのメニューを作成しています。
さて、人間が荷重するとき、かかとの真ん中には約60%の力がかかっています。
どれだけ膝や太もも・お尻に気をつけていても、かかとを真っ直ぐ地面に接地できていない人はそれだけで脚が歪む可能性があります。
積み木を高く重ねてるのをイメージしてみてください。
いくら上の方の積み木を整えても、下の積み木が歪めばそれに合わせて上も歪んでしまいますよね。
気になったあなたは早速、チェックをしてみましょう。
先ほどの要領で立ち、鏡もしくは他の人にかかと見てもらいましょう。
アキレス腱から真っ直ぐにかかとを接地できていますか?
そのまま屈伸運動をすると、さらにかかとにもクセが出るかもしれません。
そんな風にチェックしていくとだんだん自分の身体について詳しくなることができますので、エクササイズの効果も高くなります。
チェックしてみて分からない方はコメントなど頂ければ解説いたします。
忘れたという方はこちら ⇒ 「あなたはどんな脚ですか?」
かかとの話をする前にもう1つ、脚の歪みの簡単チェック法をご紹介します。
① 足の間をこぶし1つ分くらい開けて立ちましょう。
② そのまま、膝の屈伸運動
これだけで何がわかるの?と思う方も多いと思いますが、とてもわかりやすいクセが出ます。
そのクセとは膝の向き。
この解説を前回のチェック法と照らして合わせてみてください。
○ 膝を曲げた時、膝が外側に動く人 = O脚ではなかったですか?
○ 膝を曲げた時、膝が内側に動く人 = X脚やXO脚ではなかったですか?
実際のパーソナルトレーニングではこのようなチェック法を色々組み合わせて、あなただけのオーダーメイドのメニューを作成しています。
かかとは脚の歪みに大きく関係していますので、これまでのブログの内容にも繋がっていきます。
さて、人間が荷重するとき、かかとの真ん中には約60%の力がかかっています。
どれだけ膝や太もも・お尻に気をつけていても、かかとを真っ直ぐ地面に接地できていない人はそれだけで脚が歪む可能性があります。
積み木を高く重ねてるのをイメージしてみてください。
いくら上の方の積み木を整えても、下の積み木が歪めばそれに合わせて上も歪んでしまいますよね。
気になったあなたは早速、チェックをしてみましょう。
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アキレス腱から真っ直ぐにかかとを接地できていますか?
そのまま屈伸運動をすると、さらにかかとにもクセが出るかもしれません。
そんな風にチェックしていくとだんだん自分の身体について詳しくなることができますので、エクササイズの効果も高くなります。
チェックしてみて分からない方はコメントなど頂ければ解説いたします。
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ピラティス&コンディショニングトレーナー
日高 秀
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