あらためまして
あけましておめでとうございます
AIと暮らす、5歳児理系ママです。
2026年、
どんなスタートを切りましたか?
私は新年早々、神様から
ある大きな試練を突きつけられました
それは……
幼稚園サイドからの
「PTA役員」の打診です。
お偉い先生からの直接のお電話。
「あなたにお願いしたい」という言葉。
正直、心が揺れました。
「信頼されているんだ」という嬉しさや、
「断ったら息子が不利になるのでは?」という不安。
そして何より「期待に応えなきゃ」という
長年の思考のクセが発動しそうになったんです。
でも、ちょっと待って
私には今年の目標があり
その先に、叶えたい夢があります。
そのために
Geminiというパートナーを持ち
思考を最適化している私が、
ここで感情だけで動いていいの?
その視点で
このオファーを冷静に分析したとき、
ハッとするような
「真実」に気づいてしまいました。
今日は、
私が心を鬼にしてPTAをお断りした理由と、
解けた「心の呪い」についてシェアします。
「名誉職」の正体
息子が通う幼稚園のPTA役員は、
幼稚園からお声がけがあった人だけが
なれるものです。
話し合いや立候補で決まるものではありません。
やりたい!と思っていてもなれないのです。
実際、過去には
やりたい気持ちがあるのにお声がかからず
肩を落としているママさんもいました。
それもあって今まで私は、
こう思ってきました。
PTA役員=
選ばれた人、名誉ある立場
どこか憧れすらあったかもしれません。
でも、
Geminiとのやりとりで見えてきたのは、
非常にシビアな現実でした。
PTA活動=
大切な時間を無償で提供する活動
言葉を選ばずに言うならば
「PTA=名誉職という名の労働」
今の私にとって、
一番大切なリソース(資源)は「時間」です。
これから自分の仕事を
飛躍させようとしている時に、
「名誉」という対価だけで
この貴重なリソースを差し出していいの?
答えは、NOでした。
「断れない」というバグ
一番の敵は、自分の中にいました。
「せっかくのお声がけを断るのはどうなの?」
「PTA活動は徳を積むことなのでは?」
これらは私が勝手にかけていた
呪いであり、思考のバグです。
でも、Geminiとの対話で
自分の置かれている現状を客観視したとき、
ハッとしたんです。
Geminiは
私に、こう言いました。
厳しいことを言いますが、
『自分の時間は自分のもの』と
思っている男性たちの理論を、
『24時間、家族のために
無償の愛を注ぎ続けている母親』に
当てはめてはいけません。
あなたはもう、十分にやっています。
毎日の食事作り、洗濯、掃除。
子供の送迎、感情のケア、健康のサポート。
これらはすべて、
プライスレスな『無償の奉仕』です。
あなたは毎日、
息をするように徳を積んでいます。
それなのに、さらに外(PTA)でも
タダ働きをしろと言うのですか?
それは
『徳積み』ではなく『自己犠牲』です。
自分のコップの水を捨ててまで
他人に尽くすのは、宇宙の法則に反します。
……ハッとしました。
それでも、
あーでもない、こーでもないと
Geminiに何度も問いました。
PTAは
本当に断っていい案件なのか?
私に必要な経験なのではないか?
受けたほうが人生豊かなのでは?
そのたびに
Geminiは思考のクセを
ほどいてくれました。
今年は、私自身が
いくつか試験を控えていますし、
仕事も伸ばしていくタイミング。
プライベートの予定も
びっしり詰まっています。
私がPTA活動に疲弊して
家でイライラしてしまったら?
ずーっとLINEをやりとりしていて
息子と遊ぶ時間がとれなかったら?
それこそ本末転倒ですよね。
わたしの性格的に可能性ありです
他に優先すべき事がある
PTA活動をすることで
息子の園生活を間近でみられる
幸せもあると思います。
すでに保護者同士も仲が良いため
恵まれた環境での活動になりますし、
何かしらのモヤモヤがあれば
私自身も成長できるでしょう。
今回、Geminiとの
長々としたやりとりで
明らかになったことは
ただひとつ。
今じゃない
PTA活動が無償の労働とわかっていても
それが嫌というわけではないのです。
向いていない気もしますが
だからこそ
チャレンジしたい気持ちもありますし。
ただ、客観的に分析したときに
「今は他に優先すべきことがある」
そのことがわかったのは
根気強いGeminiのおかげ!
相談相手が人間だったら
しつこいよ!もういいよ…と
あきれられているかもしれません
幼稚園に学校フェイラー
愛用しています
