こんばんは!
AIと暮らす、5歳児理系ママです。
わたしの年末恒例行事といえば、
STARTO(旧ジャニーズ)の
カウントダウンライブをみること。
ファンクラブに入るほどではないけれど、
毎年、地上波で楽しんでいました。
理由はシンプル。
「期待を裏切らない安心感」があったから。
間違いなくカッコいいビジュアル
誰もが口ずさめる名曲たち
「どうせ見るなら、美しいものを」
そんな基準で選んでいました。
今年は3年ぶりのカウコンとのことで
Netflixの配信を楽しみにしていました。
今回はAI理系ママの視点で
「STARTO to MOVE」の
感想と考察をシェアします。
① 「自信」という名のユーザー体験
今回、timeleszの
新加入メンバーも登場しました。
正直なところ、
パフォーマンスはまだぎこちなく
学芸会感がありました。
特に篠塚くん。
でも、それを見た瞬間、
気づいたことがありました。
他のメンバーがいかに
「プロフェッショナル」であるか。
これまであたりまえに見ていたけれど、
ステージ上で堂々としていること
迷いなく視線を送ること
迷いなくカッコつけていること
これは、見る側に
「圧倒的な安心感」を与えるんだなと。
「堂々としていること」
それ自体が、相手を安心させる
最大のサービス(UX向上)なのだと
ハッとさせられました。
② 「非日常」という価値の正体
今回のステージには、多様性なのか
少しふっくらされた方もいました。
それを見て、思ったんです。
「あ、普通の人に見えるな…」
私はアイドルに「リアリティ(現実)」を
求めていないんだなと思いました。
求めているのは
「拡張された現実(夢)」
佐藤勝利くんの顔面国宝級の美しさ。
Snow Manたちの異次元のスタイル。
特にラウールくん!
「普通じゃない」からこそ見たくなる。
そこに「課金」する
価値(エネルギー)が生まれる。
AIがいくらでも
「整った画像」を出せる時代だからこそ、
生身の人間が
徹底的に自己管理をして作り出す
「圧倒的なビジュアル」の価値は、
むしろ高騰していくのでは?と感じました。
普通じゃないって素晴らしい!
普通じゃないって価値がある!
そう思えたのは
今回がはじめてかもしれません。
③ 感情のアルゴリズムと世代交代
前半は、しっとりした曲や
耳馴染みのない曲が多く、
途中離脱しそうになりました
でも、年が明けた瞬間に一変。
選曲がガラッと明るくなり、
王道のアイドル感全開に
これはおそらく、
計算されたコントラストです。
2025年の「重さ」をあえて強調することで、
2026年の「幕開けの明るさ」を際立たせる。
そんな「感情のアルゴリズム」が
組まれていたように感じました。
シャッフルの組み合わせも
仲良い同士、共演者同士、元同じグループなど
みて!考えましたよ!が透けてみえる演出多々!
それがプロの演出なのか?と問われれば
なんだか違う感じもあるのですが、
これまで感じたことのない
自由な印象を受けました。
特定の司会者を置かず、
次々と展開していく感じも新鮮!
「世代交代」
そんな言葉が浮かんだ
カウントダウンライブでした
自分でも意外でしたが
堂本光一さんの仕切りが古くさく感じたものね。



