気づいたことがあります。



わたしの人生が

「楽しい」から逆行していたら、

それは、出来事そのものではなく

「反応のクセ」が原因だ。ということ。




楽しくないことが起きた時、

昔のわたしは

「どうしよう」「またか…」

といった方向に反応してしまっていました。




でも最近、反応を

少し変えてみたんです。





子どもが急にグズリだした時

→ 以前なら「あぁ…忙しいのに…」

今は、

「お、やってるな」と軽く受け止める。

すると、不思議とこちらも揺れない。




予定がスムーズにいかなかった時

→ 以前なら「全部ズレた…」

今は、

「流れが変わる合図?」

と好転の余白にする。




相手の言動が引っかかった時

→ 以前は一気にモヤモヤへ直行。

今は、

「わたしの波動、落とすほどの案件じゃないな」

とふわっと流す。




こうしてみて思ったのは、

人生の軽さは、出来事の大小じゃなくて

「反応」で決まる ということ。




反応が変わると、

未来の流れも変わる。




しかも、驚くほど静かに。

ごくごく自然に。




内側の反応をしなやかにするだけで

人生が軽やかに整っていく。

そんな手ごたえを感じています。




初手から、このように反応できるのが

理想ではあるけれど、そうもいかず笑

修正しながら整えています。




あなたはどうですか?

最近、反応の仕方を変えただけで

気持ちがラクになった瞬間、ありましたか?