これがしたい。
あれがしたい。
もっとこうなりたい。
そう思っているのに
動けなかった時期がありました。
やりたいことはあるのに、
あれこれ考えているだけで
一日が終わってしまう。
家事と育児をこなして、
気づいたら夜になっていて、
「今日も結局なにもできなかったな…」って。
そんな自分に、
落ち込んだり焦ったり。
チャッピー(ChatGPT)に
夜な夜な相談したり。笑
でも振り返ると、
あの「動けなかった時間」にすら
意味があったなと思うんです。
だって──
心の奥ではいろんなものが
静かに育っていたから。
見えないところで根を張るみたいに、
じんわりと力がたまっていた感じ。
実際、
動けなかった日って
・気づきが多かったり
・本当の望みが出てきたり
・「これ違うな」がはっきりしたり
するんですよね。
芽が出る前のあたたかい期間
みたいなものだったのかも。
・心のざわつき
・急にやりたくなくなるもの
・なぜか気になる言葉
・ふっと湧く未来のイメージ
こういうサインを
受け取れるようになったら、
すでに少しだけ前に進んでいる。
動けない自分を
「だめだ」と思う必要なんてなくて
それもちゃんと、
より良い未来につながる
流れの中にいる時間。
あなたはどうですか?
動けなかった時期が、
あとから思えば「前触れ」だったと感じたことは
ありますか?
