先日、大阪サクヤヒメ表彰で活躍賞をいただきましたドキドキ
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この式典は、大阪商工会議所による女性活躍推進事業の一環で創設された事業、今年で2年目になります。  


これは表彰式のあとの記念撮影の様子です↓

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サクヤヒメは、様々な企業から選出され、年齢も立場も色々。
また新たな人脈が広まって、これからが楽しみです。

さて、サクヤヒメの由来は私も知らなかったのですが、
神話に登場するサクヤヒメ人物像がもつ「強く美しい」女性をイメージして名付けられたものらしいんです。
 
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この賞を戴けたことで、
この時代のロールモデルになれるよう頑張らないとなーと再認識。

 
2013年、英国エコノミスト誌が、国際女性デーに「ガラスの天井(glass-ceiling:働く女性にとってキャリア形成の妨げになる見えない壁)」ランキングを発表しました。
 
その時の記事によると・・・・

日本はワースト3位!!でした。



 
日本には、
女性が働きにくい見えない壁があるんです。

でも、
ここにいる女性は、ガラスの天井を突き破るほどの『鉄』の頭をもつ女性ばかり(笑)!
 
サクヤヒメ賞を受賞されていた皆さんとの祝賀パーティでは、
「子供はもう20代でね・・・」、「もう子育てはずいぶん前に終わったのよ」 という方が多かったんです。
 
私は、この方たちが努力されてきたお陰で
課題が明らかになって、
国も企業も必死で環境を整えているんだなって思いました。
 
「女は家庭 男は仕事」の昭和的な価値観が当たり前だった時代です。

もちろん職場の理解は乏しいだろうし、
女性がキャリアアップするには本当に苦労しただろうな。

私は社会人になってから10年ちょっと・・・・
まだまだペーペーね(笑)

 

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今年度、サクヤヒメ大賞を受賞されたのは、積水ハウスの小谷さんでした。

 

20年、30年を地道に男性とともに働き、
ようやく管理職にまで登り、
まさに今、各企業を変えている女性でしたキラキラ

私たちが大阪を力強くしていきましょう!という明るいパワフルな方。


2018年は、
ワーキングウーマンにとっての見えない壁を消滅させる1年にするために
ラヴィも事業展開していきますベル


ちょうど、夫が出張にあたってしまい、子連れでの参加になってしまったけど、
会場側の方は、バウンサーを準備してくださっていました(涙)
 

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4時間ほどあった式典と祝賀パーティですが、
びっくりするくらいお利口。0歳でも協力してくれるのねラブラブ 

いろんな人の協力があって子連れでも仕事ができるということを痛感する日々です笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 
ありがとうございます