1月末の産経新聞にこんな記事があったの、見ましたか??
「卵子老化 妊娠難しく」
こんな見出しが目に入って、読まないわけがありません(笑)!!!
で、わたしの個人的感想。
ここに書いてあるのは、とってもよくある話でした・・・・
自分が直面しないとわからない。
流産が続いたり、なかなか妊娠しない、っていう現実を目の当たりにして
初めて、自分考え始めるということです。
「卵子が老化するなんて知らなかった」
「加齢とともに妊娠しにくくなるって本当だったんだ」
そんな後悔の声があると書かれていました。
ほんとにそう~・・・・
なんで普通に妊娠できないんだろうね・・・。
何も考えてない人が中絶する一方で、不妊治療に必死で取り組んでるでいる人がなかなか出来ないんですもんね。
命を授かるって、当たり前じゃないんです。
五体満足で生まれることも、当たり前じゃないんです。
私は命の現場にいてて、それを痛感してきました。
卵子と精子を受精させたからって「人」が出来上がる、というものではありません。
種を蒔こうとするなら、肥沃な土壌がないといけません。
水や太陽となる、栄養源もしっかりあったほうが丈夫に育ちます。
水や太陽となる、栄養源もしっかりあったほうが丈夫に育ちます。
まずは、自分の生活やからだを見直すことって、本当に大事。
高度な治療に取り組む人も、いずれ可能性があるかもしれない人も、
自然に出来なければ諦める、と思っている人も。
まずは、きちんと知識をいれること!!です。
それに、女性だけの問題ではないことを男性も認識してほしいな~と思います。
今日は少し真面目ブログになりました・・・

こういう話をし始めると、どうも熱くなってしまうのよね



