ネガティブ予測の必要性 | Free ya Mind~心のOSバージョンアップ!

Free ya Mind~心のOSバージョンアップ!

時代が大きく変化している現在。これまでのルールや常識では太刀打ちできないことが次々と押し寄せてくる、、、
なんだか最近動き悪い自分・・・もしかして心のバージョン古くないですか?いらないルールを取っ払って、納得の人生を送り、自由な世界を創造しましょう。

ついに緊急事態宣言が出されましたね。

 

海外ほどではないにしろ

行動が制限されて、

今までに経験したことのない

ストレスを感じながらの生活。

 

気晴らしをしようにも、

思ったように外に出られないのは

本当につらいですよね。

 

 

実は、ロックダウンなどと言われ始めた先月から、

海に行くことを控えていました。

 

正直、こんな時こそ波乗りに行きたい、

という気持ちもありましたし、

いわゆる「三密」になる可能性は

限りなく低いとも思いました。

 

一人で行って帰ってくるんだから大丈夫…

 

 

でも、そこで引っかかったんです。

 

 

海に行く途中でコンビニに寄ったら、

品物や現金のやり取り、

トイレを借りたらドアの取っ手その他もろもろ

触れることになる。

 

そこにウイルスが付いていたら感染するし、

逆に自分が無症状のキャリアだったら、

感染を広めることになる。

 

 

そして、サーフィン(私はボディボードですが)は

危険と隣り合わせのスポーツ。

 

もし大けがしたら、医療機関にかかることになる。

病院と混雑したスーパーは、

一番感染する可能性が高いというし、

ましてや、医療崩壊がせまっている今、

ケガなんかで受診するなんて、

迷惑極まりないのでは…

 

最悪の事態を想定して、

波乗りはおあずけです。

 

 

日ごろは、物事の良い面に意識を向けることを心掛け、

クライアントさんにもそうお話しているのですが、

マイナス面から完全に目をそむけていいということは

ないんですよね。

 

とくにこういった非常事態では、

ネガティブと思われる想像も

必要なこと。

 

最悪の事態をシミュレーションして

できる準備をしたうえで、

どう行動するか?

 

むやみに恐れず、焦らず、冷静に

判断したいものですね。

 

 

ちなみに我が家では、

子ども(といってももう大きいですが)と一緒に

室内でできるボール遊びや

昔見た懐かしい映画を観たりしています。

 

そして、海に復帰したとき、

身体がなまっていないように

毎朝ストレッチと体幹トレーニング。

 

本当は、3か月近くごぶさたしていた

エレキもやりたいんですが、

「騒音ギタリスト」の私は、

リモートワーク中の夫に気を遣って

ガマンしています(笑)