健全なアウトプットは健全な心身から。
脳内クリアリング・マスター、西条です。
以前の記事で、
自分自身に嘘をつくと
辛くなりますよ、というお話をしました。
そもそも、自分に嘘をつく、
というのはどういうことを
いうのかというと、
「本当は〇〇したいけれど、
□□しないといけないから
□□する」
といった感じで、
〇〇したい気持ちを
押さえ込んだり、見ないように
したりすることです。
よくありますよね。
行きたくもない飲み会なのに、
断ることができずに
ずるずると付き合って、
帰ってから何となくモヤモヤ、、、
なんていうことが。
どうして自分の気持ちと裏腹な
行動を取ってしまうのか。
もし、飲み会を断ったら
どうなってしまうのか。
気まずい雰囲気になる?
付き合いが悪い人間と
思われて、次から
声をかけてもらえなくなる?
そうなったらどんな感情を味わうのか。
そこには、周囲と違う行動を
とったら仲間外れにされ、
孤独になるのではないか、
という恐怖感が眠っている
のかもしれません。
でも、それは本当なのでしょうか。
断ったらいつも必ず仲間外れに
なるのでしょうか。
付き合いだから、と
自分に無理をするほどの
メリットはあるのでしょうか。
周囲と違う行動を取ってはいけない、
孤独になるから、もしくは
反感を買うから。
そんな思い込みのせいで、
自分の気持ちを押し殺す。
本当は自分はどうしたいのか?
モヤモヤしたときに
そう自分に問い掛けてみてください。
自分をしばっていた思い込みが
見つかりますよ。