健全なアウトプットは健全な心身から。
脳内クリアリング・マスターの西条です。
さて、これまで思い込みによる
悪影響と、それに気づいて
手放す方法を考えてきましたが、、、
そもそも、思い込みは
いつ出来上がるのか?
それも、あまりにも当たり前過ぎて
思い込みとも気付かないような
もの、その多くは親の影響大です(^^;
「毒親」なんていう言葉も
最近よく耳にしますが、
毒親でなくても、大なり小なり
親というものは子供の自由な思考を
制限しているものです。
わたしの例でいうと、
幼い頃から、
「嘘つきは泥棒の始まり。
嘘はついてはいけない」
と言われつづけていました。
だから、嘘をついたら
泥棒と同じ扱いを受けるものと
思いこんでいたのです。
小学生のとき、問題が起こりました。
「わたしのことどう思ってる?」
同級生にそう聞かれ、
いつもつきまとわれて
辟易していたわたしは、
嘘はいけないと強く思い込んで
いたので、
「うっとうしいんだよね」
と一言。
とたんに
「ひどいよ!うわ~ん」
となってしまい、
帰りの会で吊るし上げられる
ことに、、、
正直に言ったのに、
この裁きか、、、
まあたいした事件ではないですが。
それにしても、
嘘はつくなといっても
難しいですよね。
一方で、「嘘も方便」とも
いうわけですし。
ひとつのルールに縛られると、
柔軟な対応ができなくなります。
子供のころに植付けられたルールに
縛られていませんか?
ちなみに、自分自身に嘘をつくのは
辛くなるのでご注意を。
この話はまた別の機会に、、、