片頭痛について ズキズキしたり、動かしたり、動いた時に痛む片頭痛は血管性頭痛とも言われます。

 

 頭の片側または両側が脈打つようにズキズキと痛む頭痛です。 片頭痛は続いたり、あまりに症状がひどく表れると吐き気、嘔吐を伴うこともあり、日光や電気、騒音などの音にも敏感になることがあります。

 痛みは強く、3~70時間ほど持続することもあり、身体を動かしたり入浴したり、運動すると悪化するのが特徴的です。 原因はまだはっきりしませんが、 何らかの刺激が三叉神経の刺激や連鎖反応的に血管の拡張、収縮や身体の中に炎症が発生していくためと考えられています。 

 

片頭痛が起こる前には、目の前がチカチカする、目が回るなどの前兆が現れることがあります。10代の女性にも見られますが、特に20~50才代の女性に多くみられ、月経時やその前後に発症するケースも多くみられます。

 

妊娠中は、一時的に片頭痛が軽減される方もいらっしゃいますが、半数の人は出産後再発することが多いです。

 

 最近は薬もありますが。薬に頼らずに何とかしたい方はこちらに1度みさせていただければと思います。 この頭痛を引き起こす原因としては次のようなことが考えられます。

・ストレス

・精神的緊張

・疲労 

・空腹

・アルコールの摂取 

・寝不足(寝過ぎ) 

・月経 

・人ごみや騒音などの物理的な刺激

・天候の変化(低気圧、高気圧、雨や台風)

 などがありますが、他にも原因になりうることもあります。