姉妹で、同じ環境に育っても、感じている事って違うんだな〜と、改めて思った事。


以前、姉の”家”に対する思いを聞いた時も、そんなふうに思っていたのか〜とびっくりしましたが、つい最近も、インドネシアという国に対して、私より遥かにヘビーな思いを持っていた事に驚きました。


私達の父は、私が中学生の頃からインドネシアに単身赴任をしていました。


仕事に集中したいからという父の希望で、私、姉、弟と、母、祖母(父の母)は、日本に残る形。


数年経つと、生活費の入金が無くなり(当時私達は知りませんでしたが)、知らない間に、実家は父の借金の抵当に入れられ(取立ての連絡がくるまで、母は借金の存在すら知らなかった)、最終的には、母と婚姻関係の間に、インドネシアに4人の子供がいると発覚しました。


私は、色々な事が分かってからは、父との連絡を一切遮断していたので、何も関わらないで済んだ。


姉は、長女として、祖母が亡くなるまでは、父と連絡を取っていた。関われば関わるほど、悲しみや、怒り、絶望など、色んな気持ちが湧いていたと思います。


父が亡くなる時に、知らされないのは困るからと、インドネシアの子供達とも、インスタで繋がってくれていた。(日本の年金とか、死亡届とか、色々必要な手続きがあるので)


これも、複雑な気持ちですよね。


だから、姉にとっては、インドネシアという国自体が、痛みの象徴になってしまっていたのですね。


私は、関わっていなかった分、例えばバリにダイビング行こうイルカと言われても、全く平気だったと思います。


先日、ビジネスメンターに誘ってもらい、勇気を出して、インドネシアに行ってきたそう。


ポジティブなきっかけがあると、トラウマも克服できますねウインク素敵な人達に巡り合い、沢山の事を学んで、姉の世界がどんどん広がっているキラキラ


ありがたいな〜と思いますし、よい出会いに恵まれるのは、姉の頑張りが実っているという事なので、私もとっても嬉しいです照れハート