実は、今回の年末の旅行、無事に出発できるかどうか、直前までハラハラだったのです笑い泣き


なぜならば、私のパスポートの期限が近かったからアセアセ


以前、泣きながら姉に電話をしたのはこの為。


私、10年前にパスポートを更新した時は、まだアメリカで働いていなかったので、日本に帰って更新したのです。


近所のパスポートセンターで、1週間もあれば受け取れた記憶。


だから2025年からパスポートが新しくなって、発行に時間がかかるというのを聞いても、2週間位で出来るかな口笛と、勝手に考えていた。


そして、毎年11月に日本に帰っていた為、今回もその時に更新しようっとルンルンと呑気に構えていたのです。


ところが、2025年の11月は、日本ではなくメキシコに行く事になり、じゃあ、シカゴで更新か〜と本格的に調べ始めてみたら、え?日本から戸籍謄本を取り寄せないといけないかも?え?申請をサブミットしてから、受け取りに6週間かかった?(これは友人の2025の経験談)と、顔面蒼白にガーン


なぜなら、この時点でちょうど、ドイツへの出発日まで6週間だったから飛行機


夫が調べてくれた所、メキシコはパスポートの期限内であれば入国できるけれど、ドイツは残存期間が3ヶ月以上無いと入国できない国だったのです。


ぎゃあ〜〜〜!!叫び


それを聞いて、私は一気にパニックモード。


私は普段、失敗することがすごく苦手な完璧主義なので、何事も用意周到に、必ず早めに完了するタイプ。


こんな状況になるなんて、本当に自分らしく無いえーんちょうど夏以降、仕事がバタバタで、真剣にプロセスのリサーチをする事を、ついつい先延ばしにしてしまったのです。


そこから、超特急で必要な物を揃えて、更新申請をサブミット。


祈るような気持ちでした。


夫が念の為、最悪の状況を想定して更にリサーチをしてくれた所、ドイツ旅行の前に新しいパスポートが届かなくても、配偶者がドイツ人の場合、パスポートの有効期限が3ヶ月未満でも、入国はさせてくれる事が分かった。


その代わり、同じフライトで一緒に入国する事が必要。


夫は仕事の都合で、毎年、私より早くドイツに行く為、すでにフライトも取ってありました。変更にはお金がかかるし、仕事の調整もしないといけないので、それは避けたい〜汗


不安で眠れない夜が沢山ありましたが、最終的にドイツ出発の前週に新しいパスポートを受け取る事が出来ました〜。あー、もう本当に良かった笑い泣き


ドイツでは、人に会う約束を数件入れていたので、無事に新しいパスポートで安心して行く事ができると分かり、一気に肩の荷が降りました。夫にも迷惑を掛けなくて済む。


夫にも、姉にも、領事館の方にも、感謝でいっぱいです。


アメリカでの更新プロセスも、流れが理解できましたし、10年後の更新は、絶対に早めに終わらせるぞ!!と、ココロに誓いました照れ