※今日は体調を崩したお話なので、苦手な方やお食事中の方は、回れ右でお願いいたします![]()
お誕生日の旅行、楽しく、めでたし、めでたしで終わるはずだったのですが、実は最終日に体調が悪くなってしまったのです![]()
最終日、午後のフライトの予定だったので、大好きなシーフードレストランにランチに行って、その後、空港に行く予定が、朝からなんだか体調が悪い。
前日、かなり苦しいほど食べてしまったからなぁと思っていたら、吐き気のウェーブが![]()
毎日同じものを食べていて、夫は元気だったので、何かに当たったわけではないと思うのですが、私が体調を崩すのは本当に珍しい。
帰りの飛行機に乗っている間中、吐き気と戦わなくちゃいけないなんて、考えただけでも恐ろしい![]()
とりあえずホテルにいる間に、全部出してしまいたい。
ということで、楽しみにしていたランチもキャンセルして、ひたすらホテルにおこもり。
出発のギリギリまで安静にして、フラフラしながらシャワー。夫にお願いして、荷物を詰めてもらい、レンタカーで出発。
この時点で吐き気は治まっていたので、私としては、どうにかこのままぶり返すことなく、無事空港に着きたいと言う一心です。
途中で薬局に寄って、夫が薬を買ってくれました。
ついでに、プレッツェルのスナックと、レギュラーコーラも買ってきてくれた。ドイツでは、吐き気があるときは、プレッツェル(塩と炭水化物)を食べ、ジンジャエール(生姜のさっぱり感と糖分と水分)を飲むのです。
吐き気と戦う日本人としては、気持ちが悪い時に、そんなもん一切喉を通りませんけどね。
空港に着くまでの1時間半、シートを倒してひたすら安静に。
私、基本的に乗り物用をしないタイプなので、こういう時は本当によかったなと思います。
空港に到着し、隙あらば座って安静にして、ディレイも無く搭乗。
いつも通り夫が窓側、私が通路側、真ん中に見ず知らずの人が座る予定でしたが、今回に限っては、夫が私に窓側の席を譲ってくれ(機体に寄りかかれるから)、夫が真ん中の席の人と交代をして、私の隣に座ってくれました。夫がミドルシートに座るなんて、前代未聞なのです![]()
とは言え、搭乗用のドアがあるExit seatだったので、前には遮るものがなく、開放感がある為、夫も問題無し。しかも、すぐそこがお手洗いだったので、万が一の時にもどうにかなる安心感![]()
お水をしっかり飲み、飛行機の中では気分が悪くなることもなく、夫と一緒に映画を見ながら、無事にシカゴに到着することができました〜。
もう、一時はどうなるかと思いましたが、無事に帰って来られて良かった
