すご〜く久しぶりに、オペラに行ってきました。


ブログを見返してみたら、最後に行ったのは、2017年。


どうして、2018年に行かなかったのか、さっぱり記憶がありませんが、2018年の秋は、日本への一時帰国と、ドイツでのオクトーバーフェスト、夫のEMBA卒業式などで、バタバタしていたのかもしれませんうーん


その後、2019年はお仕事を始め、すぐにパンデミックに突入し、うっかりオペラから離れてしまいました。


今回は、ちょうど夫がシカゴにいるタイミングで、良いプライスのチケットが取れたので、お出かけ。


私、チケットを取ってもらった時、Madam Butterfly(蝶々夫人)が、どんなストーリーなのか全く知らなかったのですが、母に、


悲しいお話だけど、オペラ楽しんで!


と言われ、ようやく調べてみたら、蝶々夫人は日本人の設定でした日本


なるほどひらめき電球


3月ですが雪が降ったので、evening gownはやめて、ミディ丈のドレスで、温かくして行きました。


もちろん、フォーマルできている人もいましたよ。逆に、デニムできている人も。この辺が、自由なアメリカらしいですねウインク


Madam Butterflyは、一幕が約1時間。30分の休憩を挟んで、二幕が1.5時間。


モダンな演出になっていて、所々、笑いがおきる所も。


私達は、一階の後ろの方。ちょうど足元が広い席で、夫的にはラッキーでした。


私は、視力が悪いので字幕の文字が全く読めず(歌は全てイタリア語)、前回のブログでも、同じ事を言っていました爆笑期間があきすぎて、さっぱり忘れていましたね。


次回は、オペラグラスを用意しようと思います。


オペラの楽しさが蘇ったので、気になる演目をまめにチェックして、また行きたいな照れ