年明け、アメリカの運転免許更新に行ってきました。


パンデミック以降、DMVは完全予約制。


建物の入り口前で、アポイントメントのテキストやメールを見せないと、中に入れてくれません。


その為、基本的に同伴者はNG. (何かしらの理由があれば、除外されるのかなとは思いますが)


私のDLは、今までもReal IDのもの。


アメリカでは、2025年の前半から、飛行機やFederalな建物に入る為には、Real ID(またはequivalent document)が義務付けられる事になりました。


更新で、住所などの登録情報に変更が無ければ、ミニマムの手続きでOKです。新しくReal IDで申請するには、追加の書類持参が必要。


予約時間の5分前には到着しましたが、中に入ると広いスペースに大勢の人が座っていました。


チェックインをして、その後写真を撮る場所に送られる。ここはそんなに並んでいなかったので、全然時間はかかりませんでした。


私のドライバーズライセンスを受け取ると、写真を撮るスタッフの人から、日本語を話しますか?と、日本語で聞かれた。


その人は、日本人でもアジア人だった訳でもない。


うれしそうに、あけましておめでとうございます門松とか、日本語が話せて光栄ですおねがいみたいなことを、いろいろ言ってくれた。


おかげで、良い笑顔の写真が撮れました爆笑


この後、待合スペースで目の検査をするまでの待ち時間が長かった…。45分位は待ちました。


ようやく番号呼ばれ、目の検査をするのにも、いろいろ質問をされ、確認をしながらだったので、10分から15分。


その後、料金を払うために別のセクションに行き、2,3分。そこから今度は、テンポラリーの紙の免許を受け取る窓口に移動。全部終わって、建物を出るまで1.5時間位かかりました。


前回免許の更新をしたのが、パンデミック中だったので、それに比べるとものすごく時間がかかったように感じました。


そこから2週間ほどで、本物の免許証が郵送で送られてくる流れ。


無事に、2030年まで有効な、Real IDの免許証が届きました拍手


パスポートと、日米両方の免許証の更新が終わり、これで一安心ですね照れ