私、ドイツ人の夫家族が、ケンカをすると結構酷いことを言うくせに、次の日に泣いて謝って仲直りをする。という流れが、ずっと好きではありませんでした。(最近は、あまり関わらないので、大きなケンカにはなっていない気がしますが…キョロキョロ)


謝られても、言われた事実は変わらないし、謝った方は気分がスッキリするでしょうが、私は別に…という、執念深いタイプなのでてへぺろ


姉に聞いてみると、メキシカンの義家族も、Siblings同士ではかなり激しいそう。


特に女性陣爆笑


今回、15人兄弟のうち、集まったのは義兄を入れて5人。1人はメキシコにいる花婿の母。残り3人は、アメリカに住んでいるチームなので、わざわざメキシコまで来てくれていた。


いざ結婚式が近づくと、花婿の母が姉妹たちに、


なんでネイルがそんなに地味なんだ!!


私だって、ちゃんとネイルして来たのに…


ロングがフォーマルなのに、なんでそんなにドレスが短いんだ!!


ロングは嫌!スパンコール付きのキラキラで、私だって頑張ってる


と、大げんかになっていたらしい。花婿の母は、メキシコシティでビジネスをしていて、お金持ちなので、暮らしも性格も華やかなんだそうウシシ


そして翌日、ごめんなさいね〜えーんと、泣きながらハグをして、仲直り。


面白い。


姉と義兄も、アメリカに住んでいた頃はケンカのレベルも激しく、姉がもう出ていってやる〜ムキーと家出をしたら、義兄も、おぅ上等だプンプンと、家に入れないように、ソファで玄関のドアを塞いだそう。


姉は家に入れないことにキレて、網戸をぶち破って中に入ったというエピソードを聞いた事がありますウシシ


姉もしっかり、ラテンの気質を受け継いだのかもしれませんねてへぺろ