この前、夫がドイツで買ってきたワインを飲みながら話していた事。
ドイツ語の単語って長い![]()
ドイツ語は、名詞をどんどん繋げて1つの単語を作れるので、果てしなく長く出来るんです。
ギネスブックに載っている、世界一長い単語はこちら![]()
Donaudampfschiffahrtselektrizitätenhauptbetriebswerkbauunterbeamtengesellschaft
ドナウ汽船電気事業本工場工事部門下級官吏組合
だそうです。
もはや嫌がらせとしか思えない長さ![]()
何でそんな話になったかというと、これを飲んでいたから![]()
Trockenbeerenauslese![]()
オーストリア産の、コックリと甘い貴腐ワイン。
気候などの自然条件に大きく左右されるので、毎年必ず収穫、製造出来るわけではない貴重なものなんだそう。
これを飲むのに適した温度を調べていたら、
Trockenbeerenauslese Trinktemperatur
となって、これたったの2単語なのにね
となった訳です。
ちなみにこちらは、カハっとなるような甘々ではなく、程よい爽やかさがあって、太陽の味がしました〜![]()
(貴腐ワインなので勿論甘いですが、甘さの中にもって感じです)
赤い太陽では無く、黄色い太陽の味。
美味しかった![]()

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