夫の故郷ドイツでは、他のヨーロッパ諸国よりコロナウィルスの対策がスローだったそう
国内で外出を制限する命令を出していたのはバーバリア位で、あとは
そんな命令を出したら、州民がパニックになる

と、ソーシャルディスタンスを推奨したり、ジムが閉まったりはしていたけれど、あまり強固な姿勢には出ていなかったのです。
それに夫は不満を持っていて、
今の所、感染の勢いを止めるのは人々の接触を制限するしかないのに、何故ドイツはそれを徹底しないのか。やらなければ、いずれイタリアのような状況になるのは目に見えている。何故学んで生かせないのか


と、ここ最近、かなり声高にドイツの家族や友人達と話をしていました
だから、今回イリノイ州がアメリカでも他の州に先駆けてShelter in Placeを発令した事を、喜んでいました。
義両親は、ドイツのかなり田舎の村に住んでいるので、ソーシャルディスタンスを取る事は難く無いけれど、特に義父は今月で86歳になりますしね。心配な気持ちは、よく分かります。
ブログは予約投稿にしてあるので、もしかしたらこの記事がアップされる頃にはドイツの状況も変わっているかも知れませんが

コロナは、1日で爆発的に感染者が増える事が怖いな〜と思います。毎日の変化が目まぐるしいですが、私達にできる事は、それぞれが自覚を持ってしっかり家に引き籠る事ですね

引き続き、出来る事を頑張りましょう
最近、夫から日本(仙台)でオリンピックの聖火
を見る為、5万人もの人が一ヶ所に集まったニュースを聞いてビックリ
日本は、コロナ感染が広がるスピードが他国よりかなり低く、封じ込めに成功しているとポジティブな評価だったのに、これを見て世界からの見る目も変わってしまった気がします


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