先日、大ゲンカになった鴨のオレンジソース作り下矢印

その甲斐あって(?にひひ)当日はとっても美味しいご飯が出来上がりました。

この日はワイン好きのお友達カップルが来てくれたので、食事とワインのペアリングを意識して、コース仕立てにしてみたのですシャンパン白ワイン赤ワイン

我が家のドリンクラインナップ音譜


お友達のラインナップ音譜


A型の夫は、前日からテーブルセッティングを確認していました爆笑


翌日がお友達の誕生日だったので、まずはシャンパンで乾杯シャンパン義父直伝のキュアード(塩漬け)サーモンと。➡︎レシピブログはコチラ


シャンパンは、夫が去年フランスから持ち帰ってきたマグナムボトル爆笑こんな機会がないと、大き過ぎて開けられない。


2つめのコースは、トリュフのリバーパテ食パン


滑らかで濃厚で美味しい〜ラブパテはホールフーズ、バゲットはミツワ内のヒッポベーカリーから拍手

そして、マッシュルームのクリームスープドキドキ


スープは私担当。バターソテーしたマッシュルームに、お醤油の隠し味。トッピング用を別途作っておくと、食感も楽しめます。お世話になったレシピ➡︎クックパッドのレシピはコチラ

合わせたのは、お友達おすすめのオレゴン産ピノ・ノワール赤ワイン透明感のあるクリーンなお味。


タレンティのマンゴーソルベにシャンパンを注ぎ、いったん口と胃をさっぱりリセットキラキラ


鴨の準備ができるまで、少し時間が掛かったので、ワインの予定変更をし、先にお友達が持って来てくれた、Hessのスペシャルなキャバネー•ソーヴィニヨンを味見。ナパバレーからクラッカーこれ、この日のワインセレクションで、私は1番好きでした合格


そしてようやくお待ちかね、噂の鴨が出来上がり爆笑


柔らかくジューシーで、完璧なピンク色。ソースも大騒ぎしただけあり、美味しく出来上がりましたグッド!

合わせたワインは、夫がネットで調べたボジョレー赤ワイン


これ一口目の私の感想は、マズーガーン漢方みたいなハーブの味が強いんですビックリマークだから何で飲んだ事ないワインを、お客さんの前でいきなり開けるんだイラッ

ただ、夫情報によると、オレンジソースのシトラス系の酸味と合うはずなんだよ。という事で、半信半疑のまま、鴨をパク。ワインをゴクリ。

お〜!!変なハーブっぽさが消えたびっくりこれが、ワインペアリングの醍醐味なのかもしれませんね。

その後、コース6にトリュフのブリーとブルーチーズ、デザートにはマスカルポーネとベリーのアイスがあったんですが、お喋りに夢中で写真を撮り忘れてへぺろ

ワインは、クーパーズホーク(レストラン)ブランドのスーパートスカンと


グランクリュのボルドー赤ワイン


最後はエスプレッソで締め、4人で楽しいワインナイトになりましたウインク


日本にいる時は、殆どワインなんて飲みませんでしたが、ここ数年やっと楽しみ方が分かって来ました。

空気に触れると味が変わったり、合わせる料理によって味の感じ方が変わったり、面白いですね〜ニコニコ

また、お友達とワイワイ話しながらワインペアリングをしてみたいと思いますルンルン



国際恋愛・結婚ランキング
にほんブログ村 海外生活ブログ シカゴ・デトロイト情報へ
シカゴ情報