私と夫、週末夕ご飯を終えてゆっくりワインを飲みながら、たまに真面目な話をします
真面目な話をすると、内容によってはヒートアップし過ぎて険悪な雰囲気になったりもしますが
夫婦として一緒に生きていく上で、たまには必要というか、避けてばかりはいられないかなと思っています
夫婦として一緒に生きていく上で、たまには必要というか、避けてばかりはいられないかなと思っています話の流れで、自分達のルーツの話になりました。今回話したルーツは、バックグラウンドの事では無く、自分が根を張って落ち着く場所。家族をスタートし育む場所。Home的な場所の話

少し前、結婚祝いにとHomeを表すポエムをプレゼントしてもらい、シカゴの私達の住む家では無く、迷わずドイツの義実家に飾ろうと言った夫に、私は少し凹んだとブログに書きました
この日夫とも話しましたが、彼の中では、シカゴの家は帰る場所ではあるけれど、定住する場所、根をはる場所ではなく、テンポラリー(一時的)な場所という認識なんだそう。
自分はまだ人生で未熟な位置にいて、安定しているとは思っていない。だから、子供を持って家庭を育む心の準備は出来ていない。と言うのが彼の気持ちだそう。
なるほどね
勿論、私にとって日本にいる母や、姉弟は大切な家族です。でも多分私の中では、夫と私、2人だけでも、もう新しい家族が始まっているんです。私は子供がいなくてもOKと思っているタイプなので、この先子供が加わっても加わらなくても、または犬が増えても
どちらでも
夫と結婚した時点で、すでに自分達の新しい家族がスタートしていると言う感覚。
夫と結婚した時点で、すでに自分達の新しい家族がスタートしていると言う感覚。だからシカゴでも、例えば何なら南極でも、世界のどこにいても、夫と一緒にいる場所が、その時の私達にとってのHomeという意識があるんだと思います。
一方夫の中では、今でもHomeはドイツの義両親が住む実家なんだそう。根っこのイメージで言うなら、ドイツの実家で家族と張った根っこを、伸ばして伸ばして、今シカゴにいる感じ?
多分私は、日本にあった物をズボッと引っこ抜いて、この地に移植した感じでしょうか?
それとも、日本で育ったものから一部をカットして、シカゴに挿し木、新たに根っこを伸ばそうとしているのか?自分でも良く分かりませんが
もしかしたら女性は、嫁に行くとか、自分の家族から離れ、旦那さんの家に入るみたいな感覚があるからなんですかね?そういう意味では、私の方が夫よりIndependentだと感じていますし、覚悟を決めてアメリカに来たという気持ちはある気がします
今回真面目な話をしたお陰で、前よりは少し夫の本心や感じている事が分かりました。たまには必要な時間ですね〜

国際恋愛・結婚ランキング
シカゴ情報
