昨日ブログに書いた断水のお話
夜のうちにバスタブにお水を溜めて、翌朝スッカラカンになってはいたけど、特に困った事も無く断水期間が終わって良かったな〜
と思っていたのです。
そうしたらその晩、夜10時頃に夫が
あ、今日バスタブに水を溜めとくの忘れちゃった
と。
え、何で
断水、1日だけの予定だったよね
今日もまた断水なの
断水、1日だけの予定だったよね
と聞くと
いや、今日がその断水の日だよ。昨日のは、ただの予行練習
は〜
なんでそんな紛らわしい事するんだ
と言うわけで、結局なんの準備も無く、丸腰状態で一晩の断水を過ごす事に

とりあえず我が家には、バスルームが2つあるので、夫婦それぞれ専用のトイレを決め、タンクの蓋を開け残っている水の量を確認。
アメリカのトイレは、流すのにジャージャー大量の水を消費するそうで、夫から、レバーを引いて流した後は直ぐにタンクに手を突っ込み、栓を手動で戻して水を節約する術のレクチャーを受ける
一体私達は何をやっているんだと思いながら、断水を乗り切りました。
それにしても、お水が使えないと分かった途端、ブドウを洗ってデザートに食べたい衝動に駆られるのは一体何故なんでしょうね
アメリカの適当クオリティーより、夫のフェイクの方が厄介だなと気付いた夜でした


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